| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
外国語教育研究センター |
| 講義コード |
81158001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
英語文章表現スキルアップBI |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴブンショウヒョウゲンスキルアップビーイチ |
| 英文授業科目名 |
Advanced Writing in English BI |
| 担当教員名 |
FRASER SIMON ALASDAIR,FRASER SIMON ALASDAIR |
担当教員名 (フリガナ) |
フレイザー サイモン アレスター,フレイザー サイモン アレスター |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 月9-10:総J206 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 授業は演習を中心に行い、ディスカッションやピアレビューなどの活動を取り入れる。学生には積極的な参加が求められる。授業は原則として対面で行うが、状況によりオンラインで実施する場合もある。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
02
:
英語圏 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
アカデミック・ライティング、段落構成、トピックセンテンス、エッセイライティング、論理的文章構成 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 国際社会で活躍するために必要な英語コミュニケーション力(特にライティング力)を身につけたい学生を対象とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、英語によるアカデミック・ライティングの基礎を学ぶ。特に、トピックセンテンスやサポート文など段落の構成に重点を置き、明確で論理的な段落および短いエッセイを書く力を養う。授業では、アイデアの整理、下書き、推敲、編集といったライティングのプロセスを学び、短いライティング課題やピアレビューを通して文章表現力の向上を目指す。 |
| 授業計画 |
第1回: 授業の説明、診断ライティング、段落構成の導入 第2回: トピックセンテンスと主題の明確化 第3回: サポート文と具体例の書き方 第4回: 段落の統一性とつながり(coherence) 第5回: 描写・体験を説明する段落 第6回: 意見を述べる段落(opinion paragraph) 第7回: ピアレビューと段落の修正 第8回: 段落ライティング課題
学期の後半には、短いレポートの提出やプレゼンテーション、小グループでのディスカッションなどを行う予定である。詳細は授業内で説明する。
授業の進行状況により内容が変更される場合がある。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は授業開始時に案内する。必要に応じて資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
必要に応じて、音声教材や映像資料などの視聴覚教材を使用する。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
授業内容を理解するため、毎週短いライティング課題や準備課題に取り組むことが求められる。また、授業でのフィードバックをもとに、自分の文章を見直し、必要に応じて修正や書き直しを行うことが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
成績は、授業への参加態度、宿題、および学期末の課題などを総合して評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
学生には授業に積極的に参加し、授業の内外で英語のライティングスキルを練習し、向上させることが期待される。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |