| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
生物生産学部 |
| 講義コード |
L6030011 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
海外生物生産学演習I |
授業科目名 (フリガナ) |
カイガイセイブツセイサンガクエンシュウ1 |
| 英文授業科目名 |
Overseas Exercise of Applied Biological Science I |
| 担当教員名 |
西村 慎一,LIAO LAWRENCE MANZANO,中村 隼明,鈴木 卓弥 |
担当教員名 (フリガナ) |
ニシムラ シンイチ,リアオ ローレンス マンザーノ,ナカムラ ヨシアキ,スズキ タクヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習 フィリピンのビサヤ州立大学およびサンカルロス大学サマープログラム(専門基礎型)
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| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
農学 |
| 対象学生 |
2年次以降 |
| 授業のキーワード |
SDGs, 海外留学・クミュニケーション・ディスカッション・プレゼンテーション |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 学部4年間の中で専門基礎から体系的に海外での学修経験を積んで,国際化に対応した人材育成を行なう。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | Applied Biological Science Program (知識・理解) ・専門分野を学ぶために必要な基礎的知識・理解 (能力・技能) ・英文の専門的学術論文読解と英語でのプレゼンテーションができる科学英語力
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| 授業の目標・概要等 |
本演習は夏期休暇中に開講する。 フィリピンのビサヤ州立大学およびサンカルロス大学を訪問し、現地の教員や学生、スタッフとの英語による交流を深めることで幅広い知見とグローバルな視点を養い、今日の資源の持続的利用及び環境生態系保全のあり方などに関する知識を習得することを目的とする。 本実習への参加を通じて、①食料資源と地域社会との関わりの多様性、②日本とは気候風土の異なる東南アジアでの食料資源の持続的利用に関する実践的な技術、③生物多様性などについて学習する。 |
| 授業計画 |
事前学習 ビサヤ州立大学大学キャンパスツアー 水牛研究所・芋類研究所・ココナッツ研究所・アバカ研究所での講義・見学 小学校および市役所への訪問 サンカルロス大学キャンパスツアー 教会・博物館・バタフライパークの見学 食品加工工場の見学 事後成果報告
引率教員により現地での活動評価を実施 担当教員によるレポート評価を実施 |
| 教科書・参考書等 |
配付資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
配付資料、PC、パワーポイント、野外活動 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
引率者・担当者による事前学習を実施し、海外演習の予習をする。 現地では、写真撮影やメモを残し、学んだことをしっかりと記録に残すこと。 帰国後に、報告レポートの作成を行い,現地での活動評価と併せて、総合的に成績を判定する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
書類と面接選考を行い受講者は12名程度とする。 TOEIC500点程度以上を目安とするが、海外大学での学習および人的・文化的交流に関心があるアクティブな学生は歓迎する。 その他、海外渡航リスク管理セミナーの受講および旅行保険への加入が必要となる。 本演習に参加した後、必ずTOEICを受験すること(英語能力の向上のチェックに役立つ)。 |
| 成績評価の基準等 |
現地での活動評価(コミュニケーション&ディスカッション):約60% 現地および事後の報告レポート(レポート):約40% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
将来的に海外で活躍したい、留学したい、など海外志向が強くアクティブな学生を大いに歓迎する。 |
| その他 |
経費の自己負担はあるが、大学からの支援によって、自己負担額は10万円程度となる予定。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |