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年度 2026年度 開講部局 生物生産学部
講義コード L0006002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 科学技術倫理学
授業科目名
(フリガナ)
カガクギジュツリンリガク
英文授業科目名 Ethics of Science and Technology
担当教員名 上村 崇,西村 慎一
担当教員名
(フリガナ)
ウエムラ タカシ,ニシムラ シンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金3-6:生C201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
【対面・遠隔の併用】
本授業は対面と遠隔を併用して実施します。講義を中心に、科学技術が成立した歴史的・思想的背景を解説するとともに、現代の身近な問題として考える機会を設けます。授業中にはアンケートやミニレポートを作成し、内容を共有しながら理解を深めます。適宜ディスカッションも行い、毎回の授業の最後にはレポート課題を課します。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 専門基礎選択必修(1年生)
授業のキーワード 応用倫理学,生命倫理,環境倫理,専門職倫理,,クリティカル・シンキング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 科学技術時代にふさわしい新たな倫理が必要になった背景を理解するとともに、これからの時代に必要とされる専門家と市民の倫理について考察していきます。この講義では科学技術を批判的に考察するクリティカルシンキングと科学技術に関する倫理的思考力を習得することを目標とします。 
授業計画 第1講   イントロダクション
第2講   科学とは何か?
第3講   技術とは何か?
第4講   科学技術倫理学の視点
第5講   社会と倫理
第6講   AIと倫理
第7講   倫理学の思想(1)
第8講   倫理学の思想(2)
第9講   専門職と倫理
第10講  研究と倫理
第11講  優生思想
第12講 生殖補助医療と倫理
第13講 動物と倫理
第14講 環境と倫理
第15講 科学技術と倫理ー講義のまとめ
 
教科書・参考書等 適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 配付資料。DVDやPP(パワーポイント)も利用します。 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
教科書をよく読んで自分の考えをまとめるようにしておきましょう。 
履修上の注意
受講条件等
授業を履修するにあたり,専門的な知識は必要ありません。
この授業は自分で考える姿勢が求められますので,ディスカッションや小レポートの作成には積極的に参加してください。 
成績評価の基準等 最終課題レポート(60%) 授業ごとの小レポート(40%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ひとつひとつのテーマについて時間の許す限りみなさんと徹底的に考えていきたいと思います。     
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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