| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K8061010 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
運動学基礎 |
授業科目名 (フリガナ) |
ウンドウガクキソ |
| 英文授業科目名 |
Fundamentals in Dynamics |
| 担当教員名 |
陳 辰 |
担当教員名 (フリガナ) |
チン シン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:工103 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
10
:
総合工学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
力学,輸送機器,運動方程式 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | この科目に先立つ基礎科目:応用数学I,力学演習 この科目が役立つ応用科目:数学力学演習I・II,流体力学I・演習 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 輸送システムプログラム (知識・理解) ・数学力学系科目 エンジニア・研究者として必要な数学力学系の基礎知識の理解と習得
(能力・技能) ・数学力学系科目 数学力学系科目の基礎知識を用いた,問題の構成能力と解析能力 |
| 授業の目標・概要等 |
船や車のような輸送機器に関わる運動を理解するため,それに関わる力学を習得させる。 1.平面内を動く剛体の運動方程式を導出できる。 2.運動方程式の線形化の手順を理解させ,簡単な場合について,その運動方程式の解が解析的に導出できる。 3.このような力学の手法を用いて,船や車の操縦運動の成り立ちを説明できる。 4.運動の安定判別の方法とその意味を説明できる。 |
| 授業計画 |
第1回 質点運動学(参照系、座標系、物理モデル) 第2回 質点運動学(位置ベクトル、変位、速度、加速度) 第3回 質点運動学(曲線運動の記述、運動学における二種類の問題) 第4回 質点動力学(力学の基本法則) 第5回 質点動力学(基本方程式) 第6回 質点動力学(運動量、衝撃量、運動量保存) 第7回 剛体の運動(剛体の基本的な運動) 第8回 剛体の運動(剛体の定軸回転における回転の法則) 第9回 剛体の運動(剛体の定軸回転における動エネルギーの定理) 第10回 剛体の運動(剛体の定軸回転における角運動量の定理と角運動量保存の法則) 第11回 船の操縦運動(1) 第12回 船の操縦運動(2) 第13回 船の操縦運動(3) 第14回 車の操縦運動(1) 第15回 車の操縦運動(2)
期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
原島 鮮 著「力学 I(新装版)-質点・剛体の力学-」, 裳華房 安川宏紀,芳村康男:船体運動 操縦性能編,船舶海洋工学シリーズ,成山堂書店 安部正人:自動車の運動と制御 第二版,山海堂 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト |
| 【詳細情報】 |
適宜資料を配付する. 講義はパワーポイントを使って行う。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
予習・復習へのアドバイス 授業中に理解しておくべき点を述べるので,その部分を参考書等を利用して復習することが望ましい. |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
期末試験及び課題・レポートによる100点満点の総合評価とする.配分は,期末試験(80点満点), 課題・レポート(20点満点)とし,総合評価60点以上を合格とし単位を認める。試験については,上記の授業目標の到達度をはかるための問題を出題する.また,課題・レポートについては,上記の授業内容に関わる課題を課すものとする. |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |