| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K6406020 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
コンピューターアーキテクチャ |
授業科目名 (フリガナ) |
コンピューターアーキテクチャ |
| 英文授業科目名 |
Computer architecture |
| 担当教員名 |
西澤 真一 |
担当教員名 (フリガナ) |
ニシザワ シンイチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水1-4:工104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
電子工学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
コンピュータアーキテクチャ,論理回路,順序回路,RISC-V,アセンブリ言語,マイクロアーキテクチャ |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | コンピュータシステムの根幹となるコンピュータアーキテクチャの基礎と設計方法を習得する. |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 半導体システムプログラム (能力・技能) ・半導体システム分野の基礎となる概念,知識および手法 ・半導体システム分野の基礎概念,知識および手法を具体的・専門的な問題に応用する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
コンピュータシステムの根幹であるコンピュータアーキテクチャの基礎について,基本的な論理関数から組み合わせ回路,順序回路,小規模ビルディングブロックの設計法について理解する.その上で,コンピュータアーキテクチャ,およびその内部実装の詳細であるマイクロアーキテクチャについて理解する. |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス,ゼロからイチへ 第2回 組み合わせ論理回路 第3回 順序回路 第4回 有限状態機械 第5回 デジタルビルディングブロック 第6回 メモリアレイ 第7回 中間試験.コンピュータアーキテクチャ1:RISC-Vとアセンブリ言語 第8回 コンピュータアーキテクチャ2:アセンブリ言語プログラミング 第9回 マイクロアーキテクチャ1:単一サイクルプロセッサとその性能 第10回 マイクロアーキテクチャ2:マルチサイクルプロセッサ 第11回 マイクロアーキテクチャ3:パイプラインプロセッサ 第12回 メモリシステム1:概説 第13回 メモリシステム2:キャッシュ 第14回 メモリシステム3:仮想メモリ 第15回 まとめ 第16回 期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
教科書:サラ・L・ハリス,デイビッド・ハリス (訳:天野英晴,鈴木貢,中條拓伯,松永礼夫),ディジタル回路設計とコンピュータアーキテクチャ[RISC-V版],アイエスビー・アクセス 参考書:吉瀬謙二,RISC-Vで学ぶコンピュータアーキテクチャ完全入門,技術評論社 参考:授業ビデオとPDF資料を公開する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
授業ビデオとPDF資料を公開する. |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
授業ビデオを復習に活用してください. |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
中間試験,期末試験を総合して判断する.中間試験(40%)と期末試験(60%)の得点が60%以上であることが単位取得の必要条件です. |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
「プログラミング演習I」「論理システム設計」「CMOS論理回路設計(論理回路設計II)」の講義から接続します.これらの科目の内容を十分理解したうえで本講義を受講してください. 「プログラミング演習II」の講義を受講していると本講義の理解が容易になると思います. 「ハードウエア記述言語」の講義へ接続します. |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |