| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
工学部 |
| 講義コード |
K5034012 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
機械創成実習 |
授業科目名 (フリガナ) |
キカイソウセイジッシュウ |
| 英文授業科目名 |
Mechanical Engineering Design and Production |
| 担当教員名 |
曙 紘之,日野 隆太郎,小川 裕樹,岡本 康寛,丸本 啓太,松木 一弘,山本 元道,崔 龍範 |
担当教員名 (フリガナ) |
アケボノ ヒロユキ,ヒノ リュウタロウ,オガワ ユウキ,オカモト ヤスヒロ,マルモト ケイタ,マツギ カズヒロ,ヤマモト モトミチ,チェ ヨンボン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火7-9:工106, (4T) 火7-9:工106,工110 |
| 授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
3 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
09
:
機械工学 |
| 対象学生 |
工学部第一類材料加工プログラム学生 |
| 授業のキーワード |
材料創製,材料加工,微細加工,接合,強度評価,ものづくり |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 機械システムプログラム (能力・技能) ・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成
材料加工プログラム (能力・技能) ・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成
エネルギー変換プログラム (能力・技能) ・柔軟な発想と創造性をもって自ら工学的課題を解決する能力の養成 |
| 授業の目標・概要等 |
本実習では,材料の創製から加工,微細加工,接合,強度評価までのものづくりの一連の過程を,実際の作業を通して学ぶ。5つの研究室がそれぞれ3週ずつ担当し,各工程で用いる技術や評価方法を体験する。これらを通じて,材料の作製条件や加工・接合の方法が,材料の特性や強度にどのように関わるかを理解するとともに,実験結果を観察・整理し,考察する力を身につける。 |
| 授業計画 |
第1回 AIを活用したアルミニウム合金の設計(材質制御工学) 第2回 アルミニウム合金の製造(材質制御工学) 第3回 アルミニウム合金の熱処理(材質制御工学) 第4回 溶接及び積層造形実験の実施(接合プロセス工学) 第5回 溶接及び積層造形試験片の観察1(接合プロセス工学) 第6回 溶接及び積層造形試験片の観察2(接合プロセス工学) 第7回 引張試験・曲げ試験の概要(成形プロセス工学) 第8回 引張試験による機械的性質の取得(成形プロセス工学) 第9回 曲げ試験による塑性加工性の評価(成形プロセス工学) 第10回 レーザ溝加工実験と形状評価1(機械材料物理学) 第11回 レーザ溝加工実験と形状評価2(機械材料物理学) 第12回 レーザ溝加工表面の撥水性評価(機械材料物理学) 第13回 非破壊検査の実施(機械材料強度学) 第14回 積層造形材および微細加工試験片の疲労試験1(機械材料強度学) 第15回 積層造形材および微細加工試験片の疲労試験2(機械材料強度学)
[グループ分け] 5-7名を1グループとしたグループ単位で実習を行う |
| 教科書・参考書等 |
適宜プリントを配布する. |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回の実習前に,担当する工程の目的と基本的な原理を確認しておくこと。実習後は,作業内容と得られた結果を整理し,前後の工程とのつながりや,結果が予想と異なった理由を考察すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
提出物評価,授業態度を総合して評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |