広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻
講義コード J1605142 科目区分 専門教育科目
授業科目名 口腔保健管理学実習IV
授業科目名
(フリガナ)
コウクウホケンカンリガクジッシュウ IV
英文授業科目名 Practice of Oral Health Management IV
担当教員名 仁井谷 善恵
担当教員名
(フリガナ)
ニイタニ ヨシエ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木5-8:歯デンタルスキルスラボ1,歯デンタルスキルスラボ3,歯デンタルスキルスラボ4
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 口腔健康科学科口腔保健学3年生
授業のキーワード SDG_03、、SDG_04、口腔健康管理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
歯科衛生士の専門である口腔保健学プログラムでは,基礎技術に係る科目である。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
口腔保健学プログラム
(能力・技能)
・歯科衛生士専門分野(歯科予防処置,歯科診療補助,歯科保健指導)を実践するために必要な能力と基本的技能 
授業の目標・概要等 歯科衛生士が人々に口腔健康管理を行うために必要な知識・技能・態度を修得することが本実習の目的である。この実習は4ターム、および3年次にかけて連続的に行われる。 
授業計画 第1回 グレーシータイプスケーラーを用いたスケーリングと歯面研磨、フッ化物局所応用 上下顎前歯部 相互実習
第2回 グレーシータイプスケーラーを用いたスケーリングと歯面研磨、フッ化物局所応用 下顎臼歯部 相互実習
第3回 グレーシータイプスケーラーを用いたスケーリングと歯面研磨、フッ化物局所応用 上顎臼歯部 相互実習
第4回 超音波スケーラーとエアースケーラーを用いたスケーリングと歯面研磨、フッ化物局所応用 相互実習
第5回 エアーフロー(歯面清掃器具)の特徴と操作方法、フッ化物局所応用 相互実習
第6回 シックルタイプスケーラーとグレーシータイプスケーラーを用いたスケーリングと歯面研磨、フッ化物局所応用:相互実習
第7回 小窩裂溝塡塞の種類と実施上の注意 マネキン実習
第8回 実技試験

最終時に実技試験を行います。 
教科書・参考書等 歯科衛生学シリーズ「歯科予防処置論・歯科保健指導論」全国歯科衛生士教育協議会監修 医歯薬出版 
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ロールプレイ, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回-第8回 配布資料と「歯科衛生学シリーズ 歯科予防処置論・歯科保健指導論」 等 
履修上の注意
受講条件等
実習を休むと次の実習に影響するので、健康管理を行い欠席しない。
欠席時、次の授業に影響するため、次回授業日までに補実習を行う。やむを得ず欠席する際は必ず担当教員に連絡をし、補実習について相談するようお願いします。 
成績評価の基準等 知識(試験)、技術(試験)、態度(提出物)等により総合的に評価します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
歯科医院や大学病院等で臨床経験のある歯科衛生士教員が、口腔健康管理の基本技術について実習を行います。 
メッセージ 体調管理に留意して下さい。実習の進捗状況等により内容に変更がある場合は適宜連絡します。
技能をしっかり身に付けるためにも、実習時間外に練習をしましょう。
練習に必要な器具は担当教員に相談に来てください。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ