| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
歯学部歯学科 |
| 講義コード |
J1509010 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
国際歯科医学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
コクサイシカイガクトクロン |
| 英文授業科目名 |
International Future Dentistry with the Outcomes of Researches |
| 担当教員名 |
藤井 万紀子 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジイ マキコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
5年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 月9-10:歯大講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
講義形式(Lecture Style): 本授業は、広島大学、アイルランガ大学、ホーチミン市医科薬科大学(UMPH)、コンケン大学、カンボジアUHS、ホンバン国際大学、シェフィールド大学を遠隔会議システムで接続し、英語による講義を共有する形式で実施する。
担当教員(Lecturers): 広島大学、アイルランガ大学、ホーチミン市医科薬科大学(UMPH)、コンケン大学、カンボジアUHS、ホンバン国際大学、およびシェフィールド大学の教員が講義を担当する。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
02
:
歯学 |
| 対象学生 |
5年生 |
| 授業のキーワード |
SDG_03、海外姉妹校との同時中継による講義、臨床研究に関する講義、英語のみの講義、シラバス英文参照のこと |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本授業では、複数の国の大学を遠隔会議システムでつなぎ、英語による講義を共同で実施する。この形式により、国際的な学習環境の中で学び、大学間の研究交流や協力の流れを理解することを目的とする。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歯学プログラム (知識・理解) ・基礎及び臨床歯科医学に関する知識 ・生命科学に関する知識 (総合的な力) ・多様な文化・領域との共存と連携,国際交流能力 |
| 授業の目標・概要等 |
この授業は、複数の国の大学に所属する研究者による遠隔講義で構成されている。これらの講義を通して、学生は当該分野における最新の研究トピックを学び、多様な科学的視点に触れる。学生には、研究への関心を深めるために、積極的に質問を行い、議論に参加することが求められる。 英語で講義を聴き、議論に参加することにより、質問を行うことが研究内容の理解をより深めることにつながることを体験的に学ぶ。また、本授業は国際的な研究マインドを育成し、将来的な国境を越えた共同研究の促進を目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 シラバス英文参照のこと 第2回 シラバス英文参照のこと 第3回 シラバス英文参照のこと 第4回 シラバス英文参照のこと 第5回 シラバス英文参照のこと 第6回 シラバス英文参照のこと 第7回 シラバス英文参照のこと 第8回 シラバス英文参照のこと 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
同時中継接続にかかる30分間に、講義の要旨を日本語に翻訳する。また、出題された小テストを、講義の後提出する。 |
| 教科書・参考書等 |
特になし |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
学生は、インターネットに接続できるコンピュータと医学辞典を授業に持参すること。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
各講義の前には、担当講師の要旨(アブストラクト)および関連する背景情報を事前に確認しておくことが求められる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
シラバス英文参照のこと |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |