| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医学部 |
| 講義コード |
IP100035 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
有馬 知志 |
担当教員名 (フリガナ) |
アリマ サトシ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水5-8:保207 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 原則対面で実施するが、Teams等を使用したオンラインで実施する場合もあるので、担当教員の指示に従うこと。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
医学部保健学科1年生 |
| 授業のキーワード |
医療人、健康的視点 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 全学共通の2単位必修科目である。 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。 このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。 |
|---|
| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
医療人として健康的視点について身につける。 |
| 授業計画 |
霞キャンパスでは、3コマ目(12:50-14:20)に医学部・歯学部・薬学部・保健学科の1年生混合で「初年次IPE」を実施し、4コマ目(14:35-16:05)に「教養ゼミ」を実施する。 「初年次IPE」の詳細については別途もみじ通知されるので、見落とさないよう注意すること。
輪講,討論,実験,実習,実地調査などのように,講義形式を離れた,体験的,双方向的学習形態をとる。 具体的な内容については担当教員の指示に従うこと。
第1回:オリエンテーション 第2回:患者と医療者の健康 第3回:ヘルスリテラシーと情報の格差 第4回:図書館利用ガイダンス 第5回:ユニバーサルデザインと日常の健康 第6回:テクノロジーと未来の健康 第7回:情報収集、発表準備 第8回:グループ発表・討論 |
| 教科書・参考書等 |
教材と参考書等は、とくに定めない。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
|
| 【詳細情報】 |
PC、プロジェクター |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
興味のある事柄の下調べを行う。 |
履修上の注意 受講条件等 |
霞キャンパスでは、3コマ目(12:50-14:20)に医学部・歯学部・薬学部・保健学科の1年生混合で「初年次IPE」を実施し、4コマ目(14:35-16:05)に「教養ゼミ」を実施する。 「初年次IPE」の詳細については別途もみじ通知されるので、見落とさないよう注意すること。 |
| 成績評価の基準等 |
ディスカッション・学生の発表 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |