| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医学部保健学科理学療法学専攻 |
| 講義コード |
I4361601 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
神経系理学療法学 |
授業科目名 (フリガナ) |
シンケイケイリガクリョウホウガク |
| 英文授業科目名 |
Physical Therapy for Central Nervous System Disorders |
| 担当教員名 |
猪村 剛史,浦川 将 |
担当教員名 (フリガナ) |
イムラ タケシ,ウラカワ ススム |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 水1-2:保302 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
2年次生 |
| 授業のキーワード |
中枢神経疾患、脳卒中、脊髄損傷、理学療法 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 中枢神経疾患に対する理学療法に関する知識の理解 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 理学療法学プログラム (知識・理解) ・基礎医学に関する知識・理解,病因病態に関する知識・理解 ・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
・脳卒中および脊髄損傷の病態や疫学について説明できる。 ・中枢神経の構造と機能について説明できる。 ・脳卒中および脊髄損傷患者の障害構造をICFに基づき説明できる。 ・脳卒中および脊髄損傷患者に対する理学療法評価や各病期における理学療法の実際を理解し、実習科目に活用できる。 |
| 授業計画 |
第1回:脳血管障害・その他の脳損傷疾患の病態とその疫学【猪村】 第2回:脳の機能と構造 ① ~運動~【猪村】 第3回:脳の機能と構造 ② ~感覚、脳血管の走行と灌流領域~【猪村】 第4回:中枢性運動障害の病態とその特徴【猪村】 第5回:中枢性運動障害に対する理学療法評価 ① 機能障害【猪村】 第6回:中枢性運動障害に対する理学療法評価 ② 活動・参加【猪村】 第7回:高次脳機能障害について【猪村】 第8回:脳卒中後片麻痺患者に対する理学療法【猪村】 第9回:脳卒中患者に対する理学療法における脳画像評価【猪村】 第10回:脊髄損傷の病態とその疫学【猪村】 第11回:脊髄損傷に対する理学療法【猪村】 第12回:疼痛について【浦川】 第13回:脳卒中の基礎研究【浦川】 第14回:講義のまとめ【猪村】 第15回:講義のまとめ【猪村】
期末試験を実施
講義への取り組み態度・積極性 、期末試験等により総合的に判断します |
| 教科書・参考書等 |
教科書:神経障害理学療法学Ⅰ 第2版 (中山書店) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
第1回~第15回:内容が多岐にわたるため、適宜講義中に提示します |
履修上の注意 受講条件等 |
特に定めない |
| 成績評価の基準等 |
講義への取り組み態度・積極性 、期末試験 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
脳神経外科領域における急性期・回復期・生活期理学療法の実務経験をもとに神経理学療法の基礎知識を教育する。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |