| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
理学部 |
| 講義コード |
HX435600 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
化学特別講義(複雑流体の界面現象:平衡から非平衡まで) |
授業科目名 (フリガナ) |
カガクトクベツコウギ(フクザツリュウタイノカイメンゲンショウ:ヘイコウカラヒヘイコウマデ) |
| 英文授業科目名 |
Special Lectures in Chemistry(Interfacial phenomena of complex fluid: statics and dynamics) |
| 担当教員名 |
担当教員未定,松尾 宗征,中田 聡 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,マツオ ムネユキ,ナカタ サトシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
4年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
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使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
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| 学問分野(分野) |
25
:
理工学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
化学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
非平衡ソフトマター、非線形動力学、流体力学、マランゴニ効果、拡散泳動現象 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は、住野豊先生(東京理科大学)により行われる。本講義ではソフトマター物理学の観点から界面現象に焦点を当てて議論を行う。特に、柔らかなメソスケール界面が引き起こす流動現象について理解を深める。また、このような流動によって生じるマクロなパターン形成やアクティブマターとの関連についても議論する。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション(I):非平衡ソフトマターと非線形動力学の基礎 第2回 イントロダクション(II):流体力学の基礎とレオロジー 第3回 固体基板の濡れ (I):接触線、接触角、反応性濡れ、キャピラリー流 第4回 固体基板の濡れ (II):タナー則と自己相似解 第5回 液液界面の濡れ (I):ノイマンの三角形、マランゴニ効果、横毛管力 第6回 液液界面の濡れ (II):液滴の運動と集団挙動 第7回 拡散泳動現象 (I):固液界面が引き起こす流動(拡散泳動、電気浸透流) 第8回 拡散泳動現象 (II):粒子集団の運動
講義内課題あり
本講義は、11/19-20に開講予定。 |
| 教科書・参考書等 |
ストロガッツ著「非線形ダイナミクスとカオス」 土井正男著「ソフトマター物理学入門」 ピエール=ジル・ド・ジェンヌら著「表面張力の物理学(CD付): しずく、あわ、みずたま、さざなみの世界」 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
復習へのアドバイス:講義中に適宜課題を出す。計算等で苦手であれば、質問できる時間を用意したいと思う(復習)。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
平常点70%、講義中に課する課題30%で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |