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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HJ265000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生体高分子化学
授業科目名
(フリガナ)
セイタイコウブンシカガク
英文授業科目名 Biopolymer Chemistry
担当教員名 稲葉 央,安田 恭大
担当教員名
(フリガナ)
イナバ ヒロシ,ヤスダ キョウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-2,金1-2:理E208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、パワーポイント使用、講義資料配付、
各講義後に講義内容の理解度確認のための小テストあり 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 3年生次
授業のキーワード ペプチド化学、ナノデバイス、生体高分子解析技術、創薬基盤技術、イメージング分析、分子細胞生物学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
化学の基礎知識を応用して,より複雑な生体高分子の基礎的知識及びその応用を学ぶ。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
化学プログラム
(知識・理解)
・化学諸専門分野や学際領域における高度な専門的知識を理解し習得する 
授業の目標・概要等 タンパク質を中心とする生体高分子の構造・機能解析,機能創出などの先端科学とその計測技術・解析技術を学ぶ.前半(稲葉)は生体高分子の基礎とその分析・応用技術を、後半(安田)は生体イメージングなど細胞試料を中心とした分析から得られるタンパク質分子の動的な情報を扱うことを学ぶ. 
授業計画 第1回 生体高分子の基礎 I
第2回 生体高分子の基礎 II
第3回 生体高分子の基礎 III
第4回 生体高分子の基礎 IV
第4回 生体高分子の基礎 V
第6回 生体高分子の応用 I
第7回 生体高分子の応用 II
第8回 生体高分子の応用 III
第9回 生体高分子の応用 IV
第10回 生体高分子の応用 V
第11回 生体試料を用いた分析I
第12回 生体試料を用いた分析II
第13回 生体試料を用いた分析III
第14回  生体試料を用いた分析IV
第15回 期末試験

毎回の小テスト、課題レポート、中間・期末試験.

随時、講義内容の復習を兼ねた課題を出します. 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心)パワーポイント使用.講義資料は毎回配付.
毎回,講義資料をMoodleで配布.毎回の講義後に,Moodleで理解確認の小テストを行う.
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Stream, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各回の講義の最後で,講義内容のポイントをまとめます.
各回の講義後は,講義内容確認のための小テストをMoodle上で行ってください.
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間・期末試験(50%程度),小テスト(30%程度),課題レポート(20%程度)
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 化学の基礎知識を正確に応用して複雑な分子の構造・機能を解明する技術・発想法を学んで欲しい. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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