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年度 2026年度 開講部局 理学部
講義コード HB110000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 解析学A演習
授業科目名
(フリガナ)
カイセキガクAエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Analysis A
担当教員名 名古路 浩辰,DAY JASON JUNICHI
担当教員名
(フリガナ)
ナゴジ ヒロタツ,デイ ジェイソン ジュンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水1-2,木5-6:理E210
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
板書を用いる
 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 理学部・数学科3年次生
授業のキーワード 測度、シグマ加法性、可測関数、ルベーグ積分、単調収束定理、優収束定理、ルベーグ測度、直積測度、フビニの定理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
数学プログラム
(能力・技能)
・数学的基礎能力(概念理解力,計算力,論証力)を身につける。
・数学的問題の定式化と解決能力を身につける。 
授業の目標・概要等 学生は、担当教員が作成した演習問題を解いたり、課された課題に取り組むことにより、解析学Aで学んだ内容の理解を深める。 
授業計画 第1回 可測空間
第2回 可測関数
第3回 測度空間
第4回 単調収束定理
第5回 ルベーグの収束定理
第6回 完備化
第7回 外測度
第8回 拡張定理
第9回 ルベーグ測度
第10回 積可測空間
第11回 積測度
第12回 フビニの定理
第13回 ルベーグ測度の性質
第14回 変数変換公式
第15回 応用 
教科書・参考書等 特に使用しません。解析学Aのシラバスを参考にしてください。 
授業で使用する
メディア・機器等
moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
1. 理解をするためには、まず自分で問題を解く努力をすることが重要です。すぐに分からない問題は、しばらく時間をおいて、再度チャレンジしましょう。
n (=2,3,...,15). 1と同じ。 
履修上の注意
受講条件等
解析学Aと併せて履修することが想定されている。 
成績評価の基準等 レポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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