| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
経済学部経済学科夜間主コース |
| 講義コード |
G8278100 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本経済史 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンケイザイシ |
| 英文授業科目名 |
Japanese Economic History |
| 担当教員名 |
張 楓 |
担当教員名 (フリガナ) |
チョウ フウ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 月11-12:オンライン |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
経済学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
経済史、経営史、近代化、在来産業、企業家 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目(経済応用ユニット) |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 経済・経営統合プログラム (能力・技能) ・経済分析に関する知識をもとに経済問題を把握する能力 |
| 授業の目標・概要等 |
近現代日本の産業史・企業史を概観することを通して、諸産業や企業の発展のダイナミックメカニズムともに、リーマンショックを契機に発生した世界同時不況が長期化するなかで産業や企業が直面する問題の根源を理解したい。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション:日本の経済発展の長期的概観 第2回 江戸時代~第1次世界大戦前(1)江戸時代の企業経営 第3回 江戸時代~第1次世界大戦前(2)明治の企業家たち 第4回 江戸時代~第1次世界大戦前(3)近代産業経営の成立 第5回 両大戦間期(1)財閥の多角化と組織 第6回 両大戦間期(2)重化学工業化と新興財閥 第7回 両大戦間期(3)技術経営の誕生 第8回 両大戦間期(4)人事管理とサラリーマンの誕生 第9回 両大戦間期(5)都市型ビジネスの成立 第10回 第2次世界大戦後(1)経済民主化と企業変革 第11回 第2次世界大戦後(2)大衆消費社会の到来と家電メーカーの発展 第12回 第2次世界大戦後(3)企業集団とメインバンク 第13回 第2次世界大戦後(4)日本的生産システムの形成 第14回 第2次世界大戦後(5)流通のイノベーション 第15回 まとめ、第2次世界大戦後(6)変貌する総合商社 |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
プリントの配布などで毎回の講義の際に指示する |
履修上の注意 受講条件等 |
不定期に小テストを行うので、配布したプリントをしっかりと管理して復習すること |
| 成績評価の基準等 |
小テスト30%(程度)、定期試験70%(程度)により行う |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |