| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科夜間主コース |
| 講義コード |
F0039970 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
刑法各論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ケイホウカクロン |
| 英文授業科目名 |
Special Provisions of Criminal Law |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 火11-12:東千田M203講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
刑法第二編「罪」、各則、構成要件、(保護)法益、処罰根拠 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法政総合プログラム (知識・理解) ・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
この科目では、「犯罪」と呼ばれる行為のなかでも代表的な「罪」(例、殺人罪、詐欺罪など)を学ぶ。それらの罪が成立する条件を学ぶことによって、「今の」刑法の下で、刑罰の対象となる行為/ならない行為を見極めることができる知識・判断能力を育むのがこの授業の目標である。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション ―刑事事件における刑法解釈論 第2回 刑法総論の復習と刑法各論の内容 第3回 殺人罪、自殺関与・同意殺人罪 第4回 暴行・傷害罪⑴ 第5回 暴行・傷害罪⑵ 第6回 強要罪など 第7回 財産犯総説、窃盗罪 第8回 強盗罪、恐喝罪 第9回 詐欺罪⑴ 第10回 詐欺罪⑵ 第11回 信用毀損罪、業務妨害罪 第12回 公務執行妨害罪 第13回 毀棄隠匿罪、国旗損壊罪 第14回 胎児傷害 第15回 侮辱罪、名誉毀損罪
小テスト(2回ほど)及びレポート課題を実施予定 |
| 教科書・参考書等 |
井田・城下編『刑法各論判例インデックス(2版)』商事法務、2023は必須です。 いわゆる教科書(基本書)は、自分に合うものをご用意ください(授業初回時に説明)。
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授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
場合によってZoomを利用する |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
(予習)講義資料を事前にMoodleで配布するので、そこに記載されている判例を指定テキスト(井田・城下編『刑法各論判例インデックス(2版)』)等で読んでおくこと【2時間程度】 (復習)判例の事実関係と争点を整理して文章化しておくこと【1時間程度】 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業はオンライン(同時双方向型)で行います。 受講時は、スマホではなく、パソコン又はタブレットの利用をお勧めします。 なお、講義内容の(無断)録音・録画は当然禁止となります。 刑法総論を受講していない学生は、刑法総論の学習も必要となるので注意してください。 |
| 成績評価の基準等 |
小テスト(40点)、レポート課題(60点)、授業内での質問・意見(最大10点まで加点) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
オンライン授業のためご不便をおかけすることもあるかと思いますが、困ったときには相談しながら有意義な授業となるように心がけます。ご協力をお願いします。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |