| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F9998004 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
基礎演習(公法) |
授業科目名 (フリガナ) |
キソエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Preliminary Seminar |
| 担当教員名 |
SUN LU |
担当教員名 (フリガナ) |
ソン ロ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木9-10:東千田M203講義室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
刑事法、判例分析 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | ビジネス法務プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる (総合的な力) ・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる
公共政策プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる (総合的な力) ・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる
法曹養成プログラム (能力・技能) ・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる (総合的な力) ・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる |
| 授業の目標・概要等 |
公法基礎演習では,主に刑事法にかかわる内容を取り扱います。 講義科目ではなく演習科目ですから,学生が主体的にテーマに取り組み,プレゼンテーションすることが求められます。 参加人数にもよりますが, グループ(班)を形成し,グループ・ワークを通じて,テーマへの理解を深めていくことを考えています。人数や希望によっては, 個別報告となる場合もあります。 テーマは刑事法に関連する教科書の論点(判例分析等)をベースにして,報告単位ごとに設定します。テーマに対して,どのような筋道で考え,どのような結論を与えるのかを,報告単位ごとに討議し,プレゼンテーション用の資料(PPT)にまとめていきます。 まとめた資料を,受講者全員に向けてプレゼンテーションし,質疑応答をおこないます。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス(テーマ選択・決定) 第2回 正当防衛 第3回 故意 第4回 過失 第5回 量刑 第6回 強盗罪の暴行・脅迫 第7回 詐欺罪と窃盗罪 第8回 銃砲刀剣類所持等取締法の不法装てん罪 第9回 ストーカー行為等の規制等に関する法律 第10回 ビデオ撮影の適法性 第11回 被疑者・被告人の身柄拘束と身柄解放 第12回 接見等禁止の裁判に対する準抗告 第13回 違法収集証拠、科学的証拠 第14回 少年審判手続の違法、少年事件における処分の相当性 第15回 まとめ
ワークへの参加度,資料の完成度およびプレゼンテーション力等を総合評価します。 |
| 教科書・参考書等 |
河村有教ほか編著『刑事法判例読解の視点 補訂版』(晃洋書房、2025年) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
報告者は事前に資料を共有すること、参加者全員は事前に内容を予習すること(共有方法の詳細は初回のガイダンスで説明します)。 授業時間外での準備やメンバーとの協力も必要となります。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
ワークへの参加度,資料の完成度およびプレゼンテーション力等を総合評価します。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |