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年度 2026年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9998002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎演習(政治・社会学)
授業科目名
(フリガナ)
キソエンシュウ
英文授業科目名 Preliminary Seminar
担当教員名 浅利 宙
担当教員名
(フリガナ)
アサリ ヒロシ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:東千田ミーティングルーム3-3
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

法曹養成プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 テキストの検討と質疑応答を通して、議論の内容について理解を深めていくことを目標とする。あわせて、報告資料の作成や口頭発表の方法の向上も目指す。 
授業計画 第1回 ガイダンス。授業の目的、テキストの概要と序章、報告の分担、資料作成方法、提出方法等について説明する。
第2回 社会学の視点について検討する。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第3回 第1章「家族社会学入門」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第4回 第2章「地域における子育てと家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第5回 第3章「障害児のケアを行う家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第6回 第4章「ひとり親世帯をめぐる状況と困難」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第7回 第5章「生殖補助医療と家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第8回 第6章「家族と多様な性」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第9回 第7章「震災による移動・移住を経験する家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第10回 第8章「外国人の移住と家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第11回 第9章「変容する台湾の家族」を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第12回 高齢社会に関する論文を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第13回 家族と福祉に関する論文を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第14回 家族と福祉に関する論文を取り上げる。文献、資料の報告を行い、他の受講生や教員との議論を通して内容の理解を深める。
第15回 全体のまとめとして、授業内容を振り返りつつ、総合討論を行う。 
教科書・参考書等 教科書:山下亜紀子・吉武理大編『入門・家族社会学-現代的課題との関わりで』(学文社、2024年) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, moodle
【詳細情報】 テキスト 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
第1回 授業の目標や進め方、報告の分担を確認してください。また、資料作成方法や提出方法等について理解してください。
第2回~第15回 授業を活性化させるうえでも、報告者は資料の準備をしっかりとするようにしてください。また、報告者以外の方は、事前に報告資料に目を通したうえで、質疑応答に積極的に参加するようにしてください。 
履修上の注意
受講条件等
事前に履修登録(演習への参加)が認められていること 
成績評価の基準等 授業への参加度や報告資料の内容などから総合的に判断して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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