| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F2189500 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
民法5(法曹)[新カリキュラム] |
授業科目名 (フリガナ) |
ミンポウ5(ホウソウ) |
| 英文授業科目名 |
Civil Law5(Legal Profession Training Course) |
| 担当教員名 |
神野 礼斉 |
担当教員名 (フリガナ) |
ジンノ レイセイ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 金3-4:東千田M304講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
1)関係諸制度ないし関係規定について,その意義を解説する。 2)具体的な事例を取り上げ,関係諸制度に関する理解を深める。 3)Microsoft Teamsにレジュメのファイルを掲示する。各回の授業ではこれを活用する。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
2年次 |
| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 法曹養成プログラム (能力・技能) ・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる |
| 授業の目標・概要等 |
【目標】 1)家族法における各種制度の概要と条文を正確に理解する。 2)家族に関する重要な論点を理解し、説明することができる。 3)実際の手続等について、知識と情報を獲得する。 【概要】家族関係にかかわる民法上の諸制度とその解釈・運用について、一定の知識があることを前提に講義する。 主たる内容は、(1)婚姻関係の成立・効果・解消、(2)親子関係の成立と効果、(3)相続の開始・効力と遺産分割である。家族関係にかかわる基本的な法知識、法制度を習得すること、離婚や相続など日常的な生活事象を法的に説明できるだけの基礎力と実務的な視点で説明できるようになることを目指す。そのため、本講義では、関係諸制度ないし関係規定について、その意義を解説するとともに、具体的な事例を取り上げ、関係諸制度に関する理解を深める。家事審判や人事訴訟など家族紛争特有の実務の具体的な手続に目配りしながら、より現実的な家族法の理解を目指す。 |
| 授業計画 |
1.婚姻の成立 2.婚姻の効果 3.離婚 4.離婚後の子の監護,婚外関係 5.実子 6.養子 7.親権,後見 8.扶養,小テスト 9.相続人 10.相続の選択 11.相続財産 12.相続分 13.遺産分割 14.遺言 15.遺留分 |
| 教科書・参考書等 |
Microsoft Teamsに掲示するレジュメを教材として使用する。 教科書:前田陽一ほか『民法Ⅵ 親族・相続(第8版)』有斐閣 参考書:大村敦志ほか『民法判例百選Ⅲ 親族・相続(第3版)』有斐閣 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
配付資料、Microsoft Teamsに提示するレジュメ |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
詳細はMicrosoft Teamsを参照すること |
履修上の注意 受講条件等 |
学部講義の民法総則1及び2、物権法1及び2、親族法又は相続法、契約法、債権総論1及び2、不法行為法並びに民法1(法曹)を履修していること。 この科目は、令和6(2024)年度以降入学生が履修できます。 |
| 成績評価の基準等 |
小テスト30%、期末試験70% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
授業及び試験期間はLSに従います。法曹コース以外の学生で受講を希望する者は事前に法科大学院事務に申し出て下さい。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |