| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
法学部法学科昼間コース |
| 講義コード |
F2011222 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
法哲学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ホウテツガク |
| 英文授業科目名 |
Legal Philosophy |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
2年次生 後期 ターム外(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(外後) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(同時双方向型) |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
法学 |
| 対象学生 |
2年生以上 |
| 授業のキーワード |
法の哲学、法理学、法の一般理論、法価値論、法的思考 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | ビジネス法務プログラム (知識・理解) ・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解
公共政策プログラム (知識・理解) ・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解
法曹養成プログラム (知識・理解) ・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解
法政総合プログラム (知識・理解) ・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 |
| 授業の目標・概要等 |
この科目では、法の概念・性質と法の理念・価値を学びながら、「現在ある法(制度)」と「今後あるべき法(制度)」を真剣に考える。各法律科目で身につけたはずの知識を活用しながら、「現在ある法(制度)を批判する法的思考力」を育むことを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション ―哲学と法哲学 第2回 法規範の体系 第3回 ソクラテス裁判 —遵法責務? 第4回 自然法論と法実証主義 第5回 悪法と不法体制 第6回 ハート・フラー論争 第7回 悪法への対抗手段 第8回 法と道徳/正義 -概論 第9回 ハート・デヴリン論争 第10回 リバタリアニズム・リベラリズム 第11回 パターナリズム 第12回 法的三段論法 第13回 論理と法的思考 第14回 難事件⑴ 第15回 難事件⑵
小テスト(3回ほど)を実施予定 |
| 教科書・参考書等 |
住吉雅美『あぶない法哲学』(講談社、2020)の事前講読をお勧めします。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
場合によって、Zoomを使用することがあります。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
(予習)講義資料を事前にMoodleで配布するので、そこに記載されている内容をよく読んで自分なりに考えておくこと【2.5時間程度】 (復習)授業で習ったポイントを自分なりに整理して文章にまとめること【0.5時間程度】 |
履修上の注意 受講条件等 |
この授業はオンライン(同時双方向型)で行います。 受講時は、スマホではなく、パソコン又はタブレットの利用をお勧めします。 なお、講義内容の(無断)録音・録画は当然禁止となります。 |
| 成績評価の基準等 |
小テスト(90点)、感想文(10点)、授業内での質問・意見(最大10点まで加点) (「授業の目標・概要等」欄に記載の目標の達成度に応じて評価する) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
オンライン授業のためご不便をおかけすることもあるかと思いますが、困ったときには相談しながら有意義な授業となるように心がけます。ご協力をお願いします。 |
| その他 |
集中講義(2/15~2/22予定)です。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |