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年度 2026年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1703239 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習2
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 2
担当教員名 高田 恭子
担当教員名
(フリガナ)
タカダ キョウコ
開講キャンパス 東千田 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (3T) 水9-10:東千田ミーティングルーム4-6, (4T) 水7-8:東千田ミーティングルーム4-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、学生の発表、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 3年次以上
授業のキーワード 家族法,ジェンダー法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
下記の評価項目に関する学習の成果が期待される。  
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法曹養成プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社旗などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 本演習は,家族法およびジェンダー法に関する主要な論点について,その問題の所在を的確に把握し,具体的な解決方法を検討・提示する能力を養うことを目的とする。
授業では,家族法およびジェンダー法に関する基礎概念を踏まえつつ,判例や具体的事例を素材として,受講生による報告および討論を中心に進める。これにより,法的思考力・分析力を涵養するとともに,現代社会の家族やジェンダーをめぐる課題にtぐいて,問題を多面的に捉え,粘り強く考え抜く力を育成する。 
授業計画 第1回 ガイダンス,テーマの決定
第2〜14回 学生報告及び討論
第15回 総括
*学生の報告テーマは,主要な論点の中で相談のうえ決定する。 
教科書・参考書等 二宮周平『家族法 第6版』新世社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
本授業は,受講生の報告および討論を中心として進めるため,各回の準備が重要である。報告担当者は,テーマに関する文献や資料を調査し,レジュメを作成することが予習となる。報告担当者以外の受講者も,事前に配布資料や関連資料を読み,論点を整理したうえで,質問やコメントを準備することが求められる。
復習としては,各回の議論内容を踏まえ,自身の理解や考察を整理し,必要に応じてレポートとしてまとめること。 
履修上の注意
受講条件等
・本授業は演習形式であり,受講生の積極的な参加を前提とする。各回の授業に向けて十分な準備を行うこと。
・グループ報告および個人の発表においては,事前にレジュメ(報告資料)を作成し,適切に準備すること。
・他の受講者の発表についても,事前に資料を確認し,質問やコメントを準備したうえで討論に参加することが求められる。
・授業にはPCを持参し,必要なアプリケーション(Microsoft Teams等)を事前に利用可能な状態にしておくこと。
 
成績評価の基準等 ゼミへの参加度合い,報告,討議,レポートを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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