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年度 2026年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1703223 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習2
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 2
担当教員名 SUN LU
担当教員名
(フリガナ)
ソン ロ
開講キャンパス 東千田 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:東千田ミーティングルーム3-1
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生
授業のキーワード 刑事政策、再犯防止、被害者支援 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

Law and Politics Program
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる

法曹養成プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社旗などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 演習1で修得した刑事政策の基礎知識を基盤として、理論・制度・実務の相互関係に対する理解を一層深化させることを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス 
第2回 刑事政策の意義と課題(1)
第3回 刑事政策の意義と課題(2)
第4回 犯罪の情勢(1)
第5回 犯罪の情勢(2)
第6回 犯罪原因論(1)
第7回 犯罪原因論(2)
第8回 犯罪対策(1)
第9回 犯罪対策(2)
第10回 犯罪者の処遇(1)
第11回 犯罪者の処遇(2)
第12回 犯罪の予防(1)
第13回 犯罪の予防(2)
第14回 犯罪被害者の保護と支援(1)
第15回 犯罪被害者の保護と支援(2) 
教科書・参考書等 教科書(予定):
川出敏裕・金光旭『刑事政策 第3版』(成文堂、2023)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
予習:
報告者は授業前日までに資料を参加者全員に共有すること(共有方法の詳細はガイダンスで説明する)。
参加者全員は、報告資料および教科書の該当箇所を事前に読んで授業に臨むこと。
復習:
授業内容を整理し、提示された論点について自分の考えをまとめること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への取組態度(40%)とプレゼンテーションの内容(60%)によって評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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