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年度 2026年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1000001 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 稲谷 信行
担当教員名
(フリガナ)
イナタニ ノブユキ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6:東千田M303講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生
授業のキーワード 法学入門、法令・判例・文献情報の調査方法、アカデミックスキル 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 この授業は、大学での学修に必要なスキルの修得、及び、法学の基礎的な知識や考え方を身につけることを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 図書館・データベースの利用方法
第3回 法の体系/法令の読み方/六法の使い方
第4回 裁判の仕組み/判決文の読み方
第5回 法の解釈・適用について
第6回 法学部における論述問題の考え方
第7回 レジュメ・レポートの作成方法
第8回 グループ報告の準備
第9回 グループ報告の準備
第10回 (初年次インターンシップ)
第11回 グループ報告①
第12回 グループ報告②
第13回 グループ報告③
第14回 グループ報告④
第15回 グループ報告⑤

期末試験は実施しない。

この計画は予定であり、スケジュール等の都合により若干順番が前後する場合がある。 
教科書・参考書等 教科書:富永晃一ほか『ケースで学ぶ 実践への法学入門 第2版』(中央経済社 2022年)
参考書:道垣内正人『自分で考えるちょっと違った法学入門 第4版』(有斐閣 2019年)
その他の参考書については授業の中で適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
テキストの指定箇所を事前に読んでおくこと。
復習として、授業で出された課題に取り組むこと。 
履修上の注意
受講条件等
毎回、教科書及び六法を持参すること。
また、授業中にPCまたはタブレットを使用することがあるので、その際は各自持参すること(事前に指示する)。 
成績評価の基準等 グループ報告の内容(30%)、課題への取組状況(30%)、授業・議論への参加状況(40%)を考慮して総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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