広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC608308 科目区分 専門教育科目
授業科目名 アクションリサーチ基礎
授業科目名
(フリガナ)
アクションリサーチキソ
英文授業科目名 Action research basics
担当教員名 寺内 大輔,永田 忠道,伊藤 優,山崎 茜,木下 博義,池田 吏志,高橋 均,岡村 美由規,藤川 照彦,雲財 寛,又野 陽子,戸高 真也,大後戸 一樹,松本 仁志,松浦 武人
担当教員名
(フリガナ)
テラウチ ダイスケ,ナガタ タダミチ,イトウ ユウ,ヤマサキ アカネ,キノシタ ヒロヨシ,イケダ サトシ,タカハシ ヒトシ,オカムラ ミユキ,フジカワ テルヒコ,ウンザイ ヒロシ,マタノ ヨウコ,トダカ シンヤ,オオセド カズキ,マツモト ヒトシ,マツウラ タケト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火5-6:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード アクションリサーチ、教育実践力、教育実践研究力、授業実践研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 教育実践力と教育実践研究力の基礎を培うことを主な目的とする。教育実習での経験や先行研究のレビュー等を照らし合わせ,自らの授業づくり・授業改善に関する基礎的な力を身に付ける。 
授業計画 第1回:オリエンテーションとグルーピング
第2回:問題意識の交流
第3回:資料収集・先行研究レビュー
第4回:問題意識・授業づくり・授業改善に関する交流(発表①グループ)
第5回:問題意識・授業づくり・授業改善に関する交流(発表②グループ)
第6回:授業観察・授業分析のための事前指導
第7回:授業観察Ⅰ
第8回:授業観察Ⅰの分析
第9回:授業観察Ⅰの分析結果の交流(発表①グループ)
第10回:授業観察Ⅰの分析結果の交流(発表②グループ)
第11回:授業観察Ⅱ
第12回:授業観察Ⅱの分析
第13回:授業観察Ⅱの分析結果の交流(発表①グループ)
第14回:授業観察Ⅱの分析結果の交流(発表②グループ)
第15回:成果の記述と交流 
教科書・参考書等 授業中に適宜,資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査
予習・復習への
アドバイス
第1回-第6回 自分の研究的関心に近い資料等を調べて読んでおく。
第7回-第14回 観察した授業と自分の研究的関心との関係を検討しておく。
第15回 全体の振り返りを行っておく。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度と発表内容を総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 教育現場において教師や管理職としての経験を有する教員が、その経験を活かして具体的な資料(授業で使用する教材、学習カード、学習指導計画、授業動画など)を用いて指導します。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ