| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC440301 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
絵画表現基礎演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
カイガヒョウゲンキソエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Fundamentals in Pictorial Expression |
| 担当教員名 |
堀川 すなお |
担当教員名 (フリガナ) |
ホリカワ スナオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 水5-8:教E206 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、学生の発表、作業 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
主として造形芸術系コースの学生 |
| 授業のキーワード |
絵画、絵画表現技法、自己表現、作品批評会 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 造形芸術教育プログラムにおける専門科目として、絵画の基礎的な表現技法を身につける。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
水性絵具の特徴を理解する。制作道具の特徴を理解する。生涯活動における絵画表現の基礎的内容として、描画材について体験的に学ぶこと、将来教育現場における絵画表現の指導に役立つ知識と技能を身につけることを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス、授業内容説明 第2回 絵画基礎(形の取り方、観察の仕方)① 第3回 絵画基礎(描き方)② 第3回 透明水彩を用いた絵画制作(描画材の扱いについて、実験)① 第5回 透明水彩を用いた絵画制作(形の魅力を探る)② 第6回 透明水彩を用いた絵画制作(スケッチ)③ 第7回 透明水彩を用いた絵画制作(下書き)④ 第8回 透明水彩を用いた絵画制作(薄塗り)⑤ 第9回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(全体))⑥ 第10回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(全体))⑦ 第11回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(詳細))⑧ 第12回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(詳細))⑨ 第13回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(全体調整))⑩ 第14回 透明水彩を用いた絵画制作(塗り(全体調整))⑪ 第15回 透明水彩を用いた絵画制作(完成作品の提出、発表)
・試験は行わないが、課題作品の提出がある ・毎回授業後に制作記録報告書の提出がある |
| 教科書・参考書等 |
・第1回〜第6回は水彩絵の具、第7回〜第15回は水彩画絵具を持参する必要がある。 ・必要に応じて資料を配布する。 ・第1回授業で描画材の本を紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
・制作が各回に設けた目標まで授業時間内に終えることができなければ、授業時間外に制作をする必要がある。 |
履修上の注意 受講条件等 |
教科専門科目(絵画) ・他コース、他学部の受講希望者は、必ず事前に担当教員に相談し許可を得ること。 ・教材費として水彩用紙本番用・実験用(200円ほど)を徴収する。 ・各自で描画道具を購入する必要がある。すでに透明水彩絵の具の描画道具を持っている人は新たに購入する必要はない。 |
| 成績評価の基準等 |
・毎回授業後に制作記録報告書の提出 ・第15回には完成作品の提出 |
| 実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
美術作家として制作・展示の経験があり、教育現場での指導経験があるものがその経験を活かし、絵画表現について指導する。 |
| メッセージ |
将来教育現場において、絵画表現の指導に役立つ知識と技能を身につける機会となってほしい。そして生涯活動のために、受講生が独自の制作方法を身につける機会になれば嬉しい。 |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |