| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC425206 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
住生活課題演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
ジュウセイカツカダイエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Introduction Seminar on Dwelling Life |
| 担当教員名 |
杉山 正晃 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギヤマ マサアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
人間生活系コース学生 |
| 授業のキーワード |
住生活,QOL,アクティブリビング,Well-being |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
これまでに住生活領域で学んだことを研究として総合的な成果にするための基本的な学び方を演習する。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーショ 第2回 研究分野の背景の理解 第3回 研究論文の検索および紹介方法 第4回 論文紹介(1)構成・準備 第5回 論文紹介(2)発表・討議 第6回 論文紹介(3)構成・準備 第7回 論文紹介(4)発表・討議 第8回 中間整理 第9回 研究課題の検討(1) 第10回 研究課題の検討(2) 第11回 研究課題の検討(3) 第12回 研究課題の検討(4) 第13回 研究テーマについての発表準備(1) 第14回 研究テーマについての発表準備(2) 第15回 研究テーマの発表とディスカッション |
| 教科書・参考書等 |
学術論文など適宜指示する |
授業で使用する メディア・機器等 |
|
| 【詳細情報】 |
配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
第1回 関心領域を概観し、この授業で何を研究として形にしたいかを明確にしていく。 第2回 キーワードを自分の言葉で定義し、論点を3つに整理する。 第3回 検索語を日英で設計して候補論文を幅広く集め、選定理由を短く記録しておく。 第4回 論文の骨格を崩さずに、要点を過不足なくまとめる。 第5回 発表はこの論文の貢献は何かを先に提示し、討議では質問を通じて理解と論点を深める。 第6回 結果だけでなく妥当性・限界・偏りの可能性を点検し、改善案まで考えておく。 第7回 論文を自分の研究関心に接続し、次に問うべきことをリサーチクエスチョン(RQ)として言い換える。 第8回 先行研究を概観してギャップを特定し、研究の焦点を絞り込む。 第9回 背景と問題意識を具体例で支えながら、研究課題を一文で言い切れる形にする。 第10回 研究目的とRQの対応を厳密にそろえ、問いを測れる/確かめられる形に整える。 第11回 主要概念を定義し、概念同士の関係を図にして研究の見取り図を作る。 第12回 実施可能性と倫理配慮を同時に満たす方法計画に落とし込む。 第13回 結論から逆算して構成をねって、スライドを作る。 第14回 通し練習で時間と論理の飛びを確認し、想定質問への答えを準備して完成度を上げる。 第15回 発表後のコメントを次の改良点として整理し、研究計画を更新して次段階につなげる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
各課題に取り組む姿勢,理解度,発表を総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |