| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC341404 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Curriculum Development of Peace Education(平和教育のためのカリキュラム開発) |
授業科目名 (フリガナ) |
ヘイワキョウイクノタメノカリキュラムカイハツ |
| 英文授業科目名 |
Curriculum Development of Peace Education |
| 担当教員名 |
中矢 礼美,担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
ナカヤ アヤミ,タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:教L206 |
| 授業の方法 |
講義・演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
平和教育、カリキュラム開発理論、平和教育カリキュラム開発、 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 多文化・グローバル教育学プログラム (知識・理解) ・平和教育についての理解 (総合的な力) ・多文化教育・平和教育・国際開発教育のカリキュラム開発と実践・評価力 |
| 授業の目標・概要等 |
戦争を防ぐ平和教育が一刻も早く実施されるべき状況になっている。本授業では、戦争の予防、停止、その後の和解、復興に必要な平和教育のカリキュラムモデルの特徴と課題、カリキュラム開発理論を踏めて、喫緊の課題に対応できる平和教育カリキュラムを開発する資質能力を育成することを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 平和構築に向けたコンピテンシーの理解 第2回 平和教育カリキュラム開発理論:カリキュラム開発、批判的カリキュラム、カリキュラムの3次元 第3回 学校教育における平和教育の批判的分析 第4回 学校教育における平和教育の批判的分析 第5回 NGOによる平和教育カリキュラムの事例分析:Road to Peace 1 第6回 NGOによる平和教育カリキュラムの事例分析:Road to Peace 2
第7回 国際平和教育ネットワークによる平和教育カリキュラムの事例分析1 第8回 国際平和教育ネットワークによる平和教育カリキュラムの事例分析2 第9回 日本の研究者による平和教育カリキュラム開発事例:社会科1 第10回 日本の研究者による平和教育カリキュラム開発事例:社会科2 第11回 国際協力による平和教育カリキュラムの事例分析(インドネシア)1 第12回 国際協力による平和教育カリキュラムの事例分析(インドネシア)2 第13回 平和教育実践事例分析:デスカッション 第14回 平和教育実践事例分析:デスカッション 第15回 学生発表:平和教育カリキュラム
プレゼンテーション、振り返りレポート |
| 教科書・参考書等 |
適宜配布します |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
予習復習や課題がある場合には事前にMOODLEで連絡します。課題については成績評価の対象となりますので、必ず提出してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
提出物:50% プレゼンテーション:30% 最終レポート:20% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |