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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC341103 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Teaching Practices in International Schools(インターナショナルスクール教育実践)
授業科目名
(フリガナ)
インターナショナルスクールキョウイクジッセン
英文授業科目名 Teaching Practices in International Schools
担当教員名 桑山 尚司,DELAKORDA KAWASHIMA TINKA
担当教員名
(フリガナ)
クワヤマ ヒサシ,デラコルダ カワシマ ティンカ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 集中
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
実地観察,ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第三類多文化・グローバル教育学プログラム学生,その他の日本人学生・留学生
授業のキーワード 国際バカロレア(IB),公立学校,多文化化,外向きの国際化,内なる国際化,グローバル化,プログラムとカリキュラム,授業観察,研究協議、SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
多文化・グローバル教育学プログラム
(知識・理解)
・多文化教育についての理解
(総合的な力)
・持続可能な開発目標に向けて取り組む力 
授業の目標・概要等 この授業の目的は,国際バカロレア(IB)認定校,急速に内なる国際化が進み多文化化する公立小学校等での授業観察を通して,児童生徒の実態や教育実践,学校文化等の特質を理解することです。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 国際バカロレア(IB)プログラムの概要(講義)
第3回 広島インターナショナルスクール等の概要と特徴(実習先・講義)
第4回 広島インターナショナルスクール等における観察実習(1)PYP
第5回 広島インターナショナルスクール等における観察実習(2)MYP
第6回 広島インターナショナルスクール等における観察実習(3)DP
第7回 振り返りとディスカッション(広島インターナショナルスクール等)
第8回 多文化化する公立小学校の現状と課題(講義)
第9回 多文化化する公立小学校の現状と課題(ディスカッション)
第10回 多文化化する公立小学校等の概要と特徴(実習先・講義)
第11回 多文化化する公立小学校等における観察実習(低学年)
第12回 多文化化する公立小学校等における観察実習(高学年)
第13回 多文化化する公立小学校等における観察実習(希望する学年・教科等)
第14回 振り返りとディスカッション(公立小学校等)
第15回 振り返りとディスカッション(全体)

各学校訪問時の観察レポート及び最終レポート実施予定 
教科書・参考書等 特定の教科書ではなく,資料を各回の授業前・中に配布します。共通の資料よりも詳細な情報を希望する場合,履修者の興味関心等によって参考となる書籍等を紹介することがあります。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle
【詳細情報】 学校訪問による観察実習 
授業で取り入れる
学習手法
フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
これまで受講生自らが受けてきた授業と比較しながら,IB認定校,多文化化する公立小学校における授業と学校の様子を観察し,相違点や特徴について理解を深めましょう。 
履修上の注意
受講条件等
履修は,教育学部第三類多文化・グローバル教育学プログラムの学生を中心とします。
その他の履修希望者は,受け入れ先学校との調整で履修を制限する場合があります。 
成績評価の基準等 課題レポート:80%
授業への参画と貢献(観察態度と質疑応答を含む):20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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