| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC340803 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Global Issues and Education(グローバル課題と教育) |
授業科目名 (フリガナ) |
グローバルカダイトキョウイク |
| 英文授業科目名 |
Global Issues and Education |
| 担当教員名 |
桑山 尚司 |
担当教員名 (フリガナ) |
クワヤマ ヒサシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金5-8:教L109 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義,ワークショップ,ディスカッション,プレゼンテーション 基本的に対面で行いますが,やむを得ない事情がある場合にTeamsによるオンライン(同時双方向型)授業を併用することがあります。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
学部生(2年次生以上,主に教育学部第三類多文化・グローバル教育学プログラムとその他プログラムの日本人学生・留学生) |
| 授業のキーワード |
グローバル課題,教育,持続可能な開発,SDGs,husa |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 多文化・グローバル教育学プログラム (知識・理解) ・国際教育開発についての理解 (能力・技能) ・グローバル課題の解決策を立案する能力 (総合的な力) ・持続可能な開発目標に向けて取り組む力 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では,現代世界における地球規模の課題と教育の関係を批判的に考察します。開発,人権,貧困,環境問題,移民といった地球規模の課題は,教育と密接に関連しています。教育は社会的不平等を再生産する可能性もあれば,社会変革に貢献する可能性もあります。
講義,ディスカッション,ケーススタディ,学生によるプレゼンテーションを通して,本授業では教育が地球規模の課題解決にどのように貢献できるかを探求します。その際,比較と学際的な視点から教育政策を分析することが求められます。
学生は,以下の能力を身につけることを目指します。 - 地球規模の課題の主要分野と教育の相互関係を理論的に説明できる。 - 国際機関と各国の政策の役割を批判的に分析できる。 - 多文化的な視点から課題を考察できる。 - 教育を通して課題を解決するための提案ができる。 |
| 授業計画 |
第1回 導入:「地球規模の課題と教育」とは何か? (ワークショップ) 第2回 グローバリゼーションと教育(講義) 第3回 グローバル教育,持続可能な開発のための教育,グローバルシティズンシップ教育(講義) 第4回 グローバル教育,持続可能な開発のための教育,グローバルシティズンシップ教育(ディスカッション) 第5回 開発と教育(講義) 第6回 人権と教育(講義) 第7回 貧困と教育(ケーススタディ,ディスカッション) 第8回 環境問題と教育(ケーススタディ,ディスカッション) 第9回 移住と多文化教育(ケーススタディ,ディスカッション) 第10回 国際/国内の政策枠組みと教育(国連機関,OECD)(講義) 第11回 国内/地域の政策枠組みと教育(グループワーク1) 第12回 国内/地域の政策枠組みと教育(グループワーク2) 第13回 国内/地域の政策枠組みと教育(グループ発表1) 第14回 国内/地域の政策枠組みと教育(グループ発表2) 第15回 振り返りとまとめ
グループ発表,期末レポート |
| 教科書・参考書等 |
資料を各回の授業前・中に配布します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
各回の授業前後に十分な準備と振り返りが必要です。予習と振り返りをして,常に問いをもって授業に臨めるようにしましょう。また,授業中の活動への積極的な参加と英語の使用(状況に応じて日本語も使用可)を求めます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
様々なプログラムから,多様な文化的言語的背景をもつ学生を歓迎します。 |
| 成績評価の基準等 |
授業の活動とディスカッションへの積極的な参加(20%) 振り返りシート(20%) グループ発表(20%) 期末レポート(40%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |