| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC340604 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Peace Education and Media(平和教育とメディア) |
授業科目名 (フリガナ) |
ヘイワキョウイクトメディア |
| 英文授業科目名 |
Peace Education and Media |
| 担当教員名 |
CHANG CHIH HAO,担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
チャン チハオ,タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 水5-8:教K215 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 多文化・グローバル教育学プログラム (知識・理解) ・平和教育についての理解 (総合的な力) ・持続可能な開発目標に向けて取り組む力 ・多文化教育・平和教育・国際開発教育のカリキュラム開発と実践・評価力 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、メディアが紛争、暴力、和解、平和構築に関する理解をいかに形成するのかを探究する。平和教育理論および批判的メディア研究を基盤として、ニュースメディア、デジタル・プラットフォーム、視覚文化、プロパガンダ、博物館や記念施設などを対象に検討を行う。授業では分析的思考力と実践的応用力を重視し、メディアにおける語り(ナラティブ)を批判的に評価するとともに、メディアを活用した平和教育の実践的取り組みを構想する力を養う。
本授業は、メディアを権力が作用する場であると同時に教育的ツールとして位置づけ、戦争や平和の語りがいかに構築され、流通し、争われ、制度化されるのかを考察する。特に、博物館および記念施設が集合的記憶を形成し、和解を促進または制約する役割に焦点を当てる。批判的分析とプロジェクト型学習を通して、理論的枠組みと現実社会におけるメディア実践を結び付ける。
【到達目標】 本授業の終了時には、受講生は以下のことができるようになる。
平和教育の主要概念(例:積極的平和・消極的平和、構造的暴力・文化的暴力)を説明できる。
批判的メディア・リテラシーの枠組みを用いて紛争表象を分析できる。
デジタルメディアが分断や平和言説の形成に与える影響を評価できる。
博物館および記念施設の教育的・物語的機能を批判的に検討できる。
理論に基づいたメディア活用型平和教育プロジェクトを設計できる。 |
| 授業計画 |
第1回 平和教育とメディアの基礎 第2回 知識と権力としてのメディア 第3回 平和教育における博物館の役割 第4回 平和教育における博物館の役割 第5回 デジタル平和アクティビズム 第6回 デジタル平和アクティビズム 第7回 苦痛の視覚政治 第8回 平和教育としてのドキュメンタリー 第9回 戦争ジャーナリズムと平和ジャーナリズム 第10回 フレーミング・ワークショップ 第11回 参加型メディアとストーリーテリング 第12回 参加型メディアとストーリーテリング 第13回 平和教育とメディアの概要 第14回 最終発表 第15回 最終発表 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。資料は授業内で配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング |
予習・復習への アドバイス |
学生は、授業内の活動に積極的に参加し、英語を使用するよう努めることが求められる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
最終成績は、以下の基準に基づいて評価する。
・授業への積極的な参加および貢献:30% ・レポート:35% ・最終発表:35% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |