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English
年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC327404 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語語用法演習
授業科目名
(フリガナ)
エイゴゴヨウホウエンシュウ
英文授業科目名 English Usage Practice
担当教員名 HOUGHAM DANIEL GEORGE CAMERON
担当教員名
(フリガナ)
ホフム ダニエル ジョージ カメロン
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火9-10,木9-10:教K102
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
本授業は、対面授業とリアルタイムのオンライン授業(Zoom)を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。授業では、ペアワークやグループワークによるコミュニケーション活動を中心に行う。各回の対面・オンラインの実施形態については、Moodleに掲載する授業スケジュールを参照すること。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 02 : 英語圏
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
英語文化教育学プログラム
(総合的な力)
・高度な英語運用能力を獲得している(英語運用力) 
授業の目標・概要等 本授業では、実際のコミュニケーションにおける英語使用の主要な特徴(マルチワードユニット、ディスコースマーカー、語用表現など)を理解し、適切に使用できる能力の育成を目指す。特に、話し言葉と書き言葉、フォーマルとインフォーマルといった異なる文脈に応じた言語使用に焦点を当てる。 
授業計画 第1回
授業概要および「英語の使い方(English Usage)」とは何か
第2回
あいさつ表現(フォーマル/インフォーマル)
第3回
会話の始め方と終わり方(スモールトーク・別れの表現)
第4回
招待(招待の仕方と応答)
第5回
招待の断り方(丁寧さと婉曲表現)
第6回
依頼とお願い(丁寧な依頼・助けを求める表現)
第7回
反応表現(良いニュース・悪いニュースへの応答)
第8回
中間試験(第1週〜第4週)
第9回
関心や共感を示す表現
第10回
苦情と不満の表現
第11回
指示の出し方と手順の説明
第12回
意見の述べ方(直接的表現と間接的表現)
第13回
丁寧な反対意見の述べ方
第14回
曖昧表現と表現の和らげ方
第15回
期末試験(第5週〜第7週)

中間試験および期末試験は授業内で実施する。試験では、異なる文脈における適切な表現、語調、言語選択など、実践的な英語使用に関する理解を評価する。出題形式は、選択式問題、会話完成問題、およびマッチング問題を含む。 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。授業で使用する資料は担当教員が配布する。
主な教材として、BBC Learning English の動画シリーズ("How to: Everyday Phrases to Use Every Day")およびその他のオンライン教材を活用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
音声教材, 映像資料, Zoom, moodle
【詳細情報】 配付資料,音声教材,映像(ビデオ), Quizlet 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, 反転授業
予習・復習への
アドバイス
各授業に積極的に参加し、課題を確実に実施すること。
授業前には指定された動画を視聴し、授業後には重要表現を復習し、実際に使えるよう練習すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間試験・期末試験:60%
オンライン小テスト(毎週・Moodle):30%
授業参加:10% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本授業は、実生活でのコミュニケーションにおける実践的な英語使用に焦点を当てる。
学生は、文脈やフォーマリティ、目的に応じて適切な表現を選択できる力を身につける。
授業への積極的な参加と継続的な取り組みが重要である。 
その他 本授業は主に中級レベルの日本人学生を対象としているが、留学生の履修も歓迎する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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