| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC327103 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
英語発音演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
エイゴハツオンエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
English Pronunciation Practice |
| 担当教員名 |
HOUGHAM DANIEL GEORGE CAMERON |
担当教員名 (フリガナ) |
ホフム ダニエル ジョージ カメロン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金1-4:教K108 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
本授業は、対面授業とZoomを用いたリアルタイムオンライン授業を組み合わせて実施します。 オンライン授業は同期型で行い、リスニング、リピーティング、発話練習などを中心に行います。また、ブレイクアウトルームを活用したペア・グループ活動も行います。 学生は授業前にMoodle上で短い予習課題に取り組み、授業中は積極的に発音練習に参加します。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
02
:
英語圏 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 英語文化教育学プログラム (総合的な力) ・高度な英語運用能力を獲得している(英語運用力) |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、自然なコミュニケーションにおいて用いられる連結音(connected speech)に焦点を当て、英語の明瞭で流暢な発音力の向上を目指します。 リンキング、リダクション、弱形、音の変化、基本的なストレスやイントネーションなどの重要な特徴について学び、練習を行います。 リスニング、リピーティング、シャドーイング、および短い発話活動を通して、速い英語音声の理解力と、より自然な英語発話力の向上を図ります。 |
| 授業計画 |
第1回:授業紹介および概要 第2回:速い英語の基礎(リンキング) 第3回:速い英語の基礎(リンキングの継続) 第4回:速い英語の基礎(リズムとまとまり) 第5回:リダクションと弱形(機能語) 第6回:連結音とリダクション 第7回:弱母音とシュワー 第8回:中間レビューおよびリスニングチェック 第9回:音の変化(フラップT・声門閉鎖音) 第10回:音の変化(脱落) 第11回:音の変化(同化) 第12回:発音の難しい音(/l/, /r/, /θ/) 第13回:ストレスとイントネーション(基本パターン) 第14回:ストレスとイントネーション(強調と表現) 第15回:復習および最終パフォーマンスタスク
※筆記試験は実施しません。 ※中間リスニングチェックおよび最終スピーキング課題を実施します。 |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しません。 教材はMoodleを通じて配布し、YouTubeやBBC Learning Englishなどの無料オンライン教材(動画・音声)を使用します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Zoom, その他(【詳細情報】を参照), moodle |
| 【詳細情報】 |
Moodleを予習課題および教材配布に使用します。 Zoomをリアルタイムオンライン授業およびブレイクアウトルーム活動に使用します。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
毎回の授業前に、Moodle上の短い予習課題に取り組むことが求められます。 また、リスニングおよび発話練習を通じた継続的な復習を行うことが推奨されます。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
成績は以下の要素に基づいて評価します。 -毎週の予習および授業参加:40% -中間リスニングチェック:25% -最終スピーキング課題:35% 評価は正確さだけでなく、取り組み、参加度、発音の向上度を重視します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
明瞭で自信のある英語発音を一緒に身につけていきましょう。楽しく学びましょう! |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |