| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC322306 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
コミュニカティブライティングII |
授業科目名 (フリガナ) |
コミュニカティブライティングII |
| 英文授業科目名 |
Communicative Writing II |
| 担当教員名 |
HOUGHAM DANIEL GEORGE CAMERON |
担当教員名 (フリガナ) |
ホフム ダニエル ジョージ カメロン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:教L204 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 本授業は対面授業とZoomによる同時双方向型オンライン授業を組み合わせたハイブリッド形式で実施する。各回の実施形態はMoodle上の授業スケジュールに示す。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
02
:
英語圏 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 中等教育科学(英語)プログラム (総合的な力) ・高度な英語運用能力を獲得している(英語運用力) |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、英語で明確かつ論理的に構成されたプレゼンテーションを計画・作成・発表する力を養う。学生は、アイデアの発想、内容の整理、構成の構築を、アウトライン作成、段落ライティング、プレゼンテーション原稿の作成といった段階的なライティング活動を通して学ぶ。本授業では、書く活動と話す活動の関連性を重視し、ライティングを通して考えを明確にし、構成を整理し、シンプルな視覚資料を用いた効果的なプレゼンテーションの準備を行う。最終成果として、これまでの学習内容に基づいた短いエッセイを作成し、それをもとにプレゼンテーションを行う。また、アイデアの発展、ライティング、推敲を支援するために、AIツールの適切な活用方法についても学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回:コース概要とプレゼンテーションの基礎 第3回:ブレインストーミングとアウトライン作成 第3回 プレゼン英語 (グループを組む、テーマを決める) 第4回:段落作成(本文1) 第5回:段落の発展(本文2) 第6回:導入文の作成 第7回:結論の作成 第8回:振り返りと進捗確認 第9回:接続表現と一貫性 第10回:段落からスライドへ 第11回:スライドデザインと情報の簡潔化 第12回:データや図表の説明 第13回:プレゼンテーションスクリプトの編集 第14回:リハーサルとレビュー 第15回:最終提出と最終プレゼンテーション |
| 教科書・参考書等 |
教科書は使用しない。授業で使用する教材およびモデルテキストはMoodle上で配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
学生は、授業前にアイデアを準備し、フィードバックをもとに自身のライティングを修正し、授業外でもプレゼンテーションの練習を行うことが求められる。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
ライティング課題(最終提出を含む):40% 最終プレゼンテーション:30% 授業参加・授業内活動:20% 小テスト(Moodleによるクイズ):10% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
英語で考えを整理し、分かりやすく伝える実践的なスキルを身につけましょう。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |