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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC321005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語教育方法論
授業科目名
(フリガナ)
エイゴキョウイクホウホウロン
英文授業科目名 Methodology in English Language Education
担当教員名 山内 優佳
担当教員名
(フリガナ)
ヤマウチ ユウカ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:教K104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 中学校・高等学校英語教員免許状取得予定者
授業のキーワード 外国語指導法,指導案作成,マイクロティーチング/模擬授業 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
中等教育科学(英語)プログラム
(能力・技能)
・中等英語教育において、適切な教材や指導法を用いて円滑に授業実践ができる 
授業の目標・概要等 主要な外国語指導法(methods, approaches)に関する基本的な知識を活用し,中学校・高等学校学習指導要領に沿った英語科授業を展開できるようになることを目標とする。 
授業計画 第1回 中学校・高等学校学習指導要領 外国語科の目標及び内容
第2回 教材研究
第3回 さまざまな指導法1
第4回 さまざまな指導法2
第5回 語彙指導の方法と実践(マイクロティーチング)
第6回 文法指導の方法と実践(マイクロティーチング)
第7回 聞くこと・話すことの指導方法と実践(マイクロティーチング)
第8回 読むこと・書くことの指導方法と実践(マイクロティーチング)
第9回 単元計画の作成
第10回 本時の計画の作成
第11回 模擬授業1 担当グループによる模擬授業及び相互評価
第12回 模擬授業2 担当グループによる模擬授業及び相互評価
第13回 授業の省察と改善1(振り返り)
第14回 授業の省察と改善2(マイクロティーチング)
第15回 試験   第16回 まとめと振り返り

試験,レポート 
教科書・参考書等 毎回使用するわけではありませんが,指導案の作成などの際に必要となります。
『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語科』開隆堂
『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 外国語科 英語科』開隆堂 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Forms, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
授業内で示す参考文献や,その他関連する書籍を積極的に読むようにしましょう。
模擬授業や学習指導案の作成は授業外の時間にも準備・練習・改善が必要です。 
履修上の注意
受講条件等
教員採用試験を受験する学生は受講を強く進めます。 
成績評価の基準等 試験60%,レポート20%,マイクロティーチング・模擬授業20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 受講人数によって模擬授業の実施形式を検討する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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