| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC244205 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
イスラーム史研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
イスラームシケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
History of Islamicate World |
| 担当教員名 |
徳永 佳晃 |
担当教員名 (フリガナ) |
トクナガ ヨシアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 金1-4:教L102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
イスラーム,近世国家,グローバル・ヒストリー,ジェンダー史,近代化 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
高等学校・高等専門学校地歴科(歴史)の教科内容のうち,外国史及び公民分野に関する教科専門知識を深めることを目標とする。具体的には,中東地域の前近代史,特に近世期に関して最新の研究成果を踏まえつつ,イスラーム法学,思想などの基礎的な知識を含めて講義する。期末レポートにおいては,授業内容に関係する史料の翻訳が提示され,それに関連する学習内容に自分で調べた事項を加えて記述する。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方) 第2回:イスラーム初期史 第3回:イスラーム帝国と西方イスラーム世界 第4回:モンゴル帝国の支配とティムール朝 第5回:イスラーム法学の発展とスーフィズム 第6回:近世イスラーム国家①:ムガル帝国とインド・イスラーム文化の発展 第7回:近世イスラーム国家②:シーア派の展開とサファヴィー朝 第8回:近世イスラーム国家③:オスマン帝国と多様な宗教・エスニシティの包摂 第9回:グローバル・ヒストリーとインド洋海域世界 第10回:中央ユーラシア世界の展開 第11回:近世イスラーム国家④:18-19世紀 第12回:「西洋の衝撃」と近代化改革 第13回:近世・近代史におけるジェンダー 第14回:イスラーム史研究の課題と展望 第15回:授業のまとめ
期末レポートあり |
| 教科書・参考書等 |
用いない。各回スライドを配布する。 予習、復習の際には以下の参考書を参照。 大塚和夫ほか編『岩波イスラーム辞典』岩波書店, 2002. J.L. エスポズィト『オックスフォード:イスラームの辞典』 八尾師誠監訳, 朝倉書店, 2020. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第2回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第3回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第4回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第5回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第6回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第7回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第8回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第9回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第10回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第11回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第12回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第13回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第14回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第15回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
教科専門科目(社会:外国史、地理歴史:外国史) |
| 成績評価の基準等 |
授業終わりに記入するリアクションペーパー(35%)及び期末レポート(65%)によって評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
外国史だけではなく,中東・イスラーム地域の社会、宗教、地理など,幅広い関心を持つ学生の参加を歓迎する。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |