| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC243404 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
世界地誌 |
授業科目名 (フリガナ) |
セカイチシ |
| 英文授業科目名 |
Regional Geography of the World |
| 担当教員名 |
徳永 佳晃 |
担当教員名 (フリガナ) |
トクナガ ヨシアキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 金5-8:教K104 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
12
:
地理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
中東,イスラーム,宗教,紛争,石油,移民,ジェンダー |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 教員免許状取得関連の中学校社会「地理学」,高等学校地理歴史「地誌」に該当する。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 地理学・考古学・文化財学プログラム (知識・理解) ・地理学、考古学または文化財学に関する基礎的知識の習得
社会認識教育学プログラム (知識・理解) ・中等社会系地理・歴史領域の教育内容に関する基本的な知識が身に付いている (能力・技能) ・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる |
| 授業の目標・概要等 |
中学校社会科(地理的分野)及び高等学校・高等専門学校地歴科(地理)のうち,現代世界の地誌,特に中東・イスラーム地域に関する知識を身に付けることを目標とする。具体的には,各回の授業内容に関連する新聞記事を予習課題として講読した上で,その記事内容を導入として当該地域の地理,産業,社会,政治,宗教などを学習する。期末レポートにおいては,授業内容に関係する新聞記事が提示され,それに関連する学習内容に自分で調べた事項を加えて記述する。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方) 第2回:乾燥地帯の暮らし:中東地域の自然と生活 第3回:多宗教社会とイスラーム 第4回:天然資源と国家①:石油産業とレンティア国家 第5回:天然資源と国家②:国際関係,安全保障 第6回:過去の記憶①:中東地域の歴史的重層性 第7回:過去の記憶②:激動の近現代 第8回:全ての権力を「人民の手」に:反植民地闘争と権威主義体制 第9回:イスラーム復興の光と影:イスラーム主義の多様性 第10回:中東和平:レバノンの宗派主義,パレスチナ問題 第11回:「抑圧からの解放」?:中東地域のジェンダー問題 第12回:移民と在外ネットワーク 第13回:日本におけるイスラーム 第14回:中東地誌研究の課題と展望 第15回:授業のまとめ
期末レポートあり |
| 教科書・参考書等 |
用いない。各回スライドを配布する。 予習、復習の際には以下の参考書を参照。 大塚和夫ほか編『岩波イスラーム辞典』岩波書店, 2002. J.L. エスポズィト『オックスフォード:イスラームの辞典』 八尾師誠監訳, 朝倉書店, 2020. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
(授業の各回(第1回から15回)に対応して記入してください。) 第1回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第2回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第3回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第4回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第5回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第6回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第7回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第8回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第9回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第10回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第11回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第12回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第13回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第14回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 第15回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,「教科書・参考書等」欄に記述した文献などを活用して調べること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本授業科目は教員免許状取得のための認定科目であり,中学校社会「地理学」,高等学校地理歴史「地誌」に該当する。 |
| 成績評価の基準等 |
各回授業内容に関する簡単な予習課題(6%),授業終わりに記入するリアクションペーパー(35%)及び期末レポート(59%)によって評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
世界地誌だけではなく中東・イスラーム地域の現代情勢,宗教など,幅広い関心を持つ学生の参加を歓迎する。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |