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年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC241003 科目区分 専門教育科目
授業科目名 世界史概説
授業科目名
(フリガナ)
セカイシガイセツ
英文授業科目名 World History
担当教員名 徳永 佳晃
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ ヨシアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:教K102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
・講義中心 ・ディスカッション ・学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード グローバル・ヒストリー,アナール学派,サバルタン研究,ジェンダー史学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
社会認識教育学プログラム基礎科目。知識・理解5に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
社会認識教育学プログラム
(知識・理解)
・中等社会系地理・歴史領域の教育内容に関する基本的な知識が身に付いている
(能力・技能)
・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる 
授業の目標・概要等 中学校社会科(歴史的分野)及び高等学校・高等専門学校地歴科(歴史)に係る基礎的な知見を習得することを目標とする。具体的に講義パートでは,近年の歴史学の潮流についてそれらの基本的な考え方を教授する。その上で,1997年改訂の世界史B教科書と最新の世界史探究との記述を比較し,その背後にある学問の動向を含めて考察する。発表パートでは,上記の近年の歴史学の潮流を代表する文献を取り上げる。それらの課題図書をグループごとに分担して講読し,その成果を発表,討論する。 
授業計画 第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方)
第2回:歴史学へのまなざし①:国を超えた歴史をつむぐ
第3回:歴史学へのまなざし②:名もなき人々に寄り添う
第4回:近代への歩み①:アジア各地の繫栄と結びつく世界
第5回:近代への歩み②:欧米の市民革命と国民国家
第6回:アジアと近代①:「西欧の衝撃」とアジア・日本の近代化
第7回:アジアと近代②:帝国主義と抵抗運動
第8回:文献発表①
第9回:総力戦と社会変動①:第一次世界大戦と福祉国家
第10回:文献発表②
第11回:総力戦と社会変動②:十五年戦争と世界
第12回:文献発表③
第13回:多極化する世界:冷戦と「歴史の終わり」、そのあとに
第14回:文献発表④
第15回:授業のまとめ

定期試験は実施しない。 
教科書・参考書等 用いない。各回スライドを配布する。
参考書として、以下の高等学校・高等専門学校教科書を参照する。
江上波夫ほか『詳説世界史B【改訂版】』山川出版社, 1997.
木村靖二ほか『詳説世界史探究』山川出版社, 2022. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
第1回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第2回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第3回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第4回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第5回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第6回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第7回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第8回:課題図書についてはいずれも近年の歴史学を考える上で重要な文献を選定しており,自分の担当以外の著作についても積極的に講読することを推奨する。
第9回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第10回:課題図書についてはいずれも近年の歴史学を考える上で重要な文献を選定しており,自分の担当以外の著作についても積極的に講読することを推奨する。
第11回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第12回:課題図書についてはいずれも近年の歴史学を考える上で重要な文献を選定しており,自分の担当以外の著作についても積極的に講読することを推奨する。
第13回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。
第14回:課題図書についてはいずれも近年の歴史学を考える上で重要な文献を選定しており,自分の担当以外の著作についても積極的に講読することを推奨する。
第15回:授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,歴史辞典などを活用して事前に調べること。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目(社会:外国史、地理歴史:外国史)
文献発表のグループ分けを行うため、受講希望者は初回ガイダンスに必ず出席すること。 
成績評価の基準等 授業終わりに記入するリアクションペーパー(35%)及び授業中に行うグループでの文献発表(65%)によって評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 外国史のみではなく,日本史,その他地歴・公民科目を含めた幅広い興味関心を持った学生の参加を歓迎する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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