| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC240801 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本史概説 |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンシガイセツ |
| 英文授業科目名 |
History of Japan |
| 担当教員名 |
窪田 頌,奈良 勝司 |
担当教員名 (フリガナ) |
クボタ ショウ,ナラ カツジ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:教K102 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
対面を基本とし、板書形式で授業を行う。かならずノートを用意すること。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
日本列島に住むひとびとが歩んできた歴史を、古代から近現代に至るまで理解する。ただしこの授業では、樺太から沖縄に至る日本列島全体を取り扱い、「日本」や「日本人」だけではなく、列島の文化・民族の成り立ちや、その多様性にも着目する。現在の「日本」「日本人」がどのように成立してきたか(それが”はじめから存在する”のではない)ということを重視したい。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 原始:縄文・弥生と列島の南北 第3回 古代1:中国・朝鮮の動向とヤマト王権 第4回 古代2:律令国家の成立と朝鮮半島・蝦夷・隼人 第5回 古代3:律令制の転換と摂関政治 第6回 古代4:荘園制の成立とアイヌ・琉球 第7回 中世1:鎌倉幕府の成立と列島の「統合」 第8回 中世2:蒙古襲来と国制の転換 第9回 中世3:室町幕府の成立と「日本」縮小 第10回 中世4:大航海時代と「天下統一」 第11回 近世1:近世国家の確立と琉球・アイヌ 第12回 近世2:帝国主義世界と近世国家 第13回 近現代1:「日本国家」の成立と膨張 第14回 近現代2:「多民族国家」から「単一民族」へ 第15回 これまでの講義内容のまとめ
期末試験 |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
(授業の各回(第1回から15回)に対応して記入してください。) 第1回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第2回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第3回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第4回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第5回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第6回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第7回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第8回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第9回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第10回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第11回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第12回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第13回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第14回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 第15回 高校日本史程度の基礎知識については、逐次説明をしない。事前に高校の教科書に目を通すこと、授業後にわからなかった単語や事象について教科書やその他書籍で調べることは、授業全体の理解度向上につながるだろう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
期末試験で評価を行う。期末試験では、時代の様相や変化について文章で論じられるかどうかをみる。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |