| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC119203 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
子どものこころ支援実習I |
授業科目名 (フリガナ) |
コドモノココロシエンジッシュウI |
| 英文授業科目名 |
The practice of psychological support to the child I |
| 担当教員名 |
谷口 弘一 |
担当教員名 (フリガナ) |
タニグチ ヒロカズ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 通年 |
| 曜日・時限・講義室 |
(通) 集中:担当教員の指定による |
| 授業の方法 |
実習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、学生の発表、ディスカッション |
| 単位 |
4.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ソーシャルスキル、対人関係 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 初等教育学プログラム (能力・技能) ・児童の実態を踏まえて,小学校における学級指導や生徒指導のあり方を探求することができる(実践的生徒指導力) |
| 授業の目標・概要等 |
本実習では、良好な対人関係を営む技術であるソーシャルスキルの理論的背景や特徴を理解し、実際に児童生徒を対象としてソーシャルスキル訓練を実施することによって、児童生徒のコミュニケーション力の獲得や仲間作りを支援する力に加えて、将来自分が教師になったときに、教師自身の思いや考えを児童生徒に対して具体的・効果的に伝えるための基礎的な力を養うことを目的とする。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション
第2回 ソーシャルスキルの内容・特徴
第3回 ソーシャルスキル訓練の技法・実践例
第4回~第28回 ソーシャルスキル訓練の実施(含:中間まとめ)
第29回 実践の振り返り(課題提起・改善策提案)
第30回 最終まとめ
本実習は附属教育実践総合センターが運営する「にこにこルーム(学校教育心理支援室)」で行う教育相談として行われるものである。 |
| 教科書・参考書等 |
【参考書】 相川充 (2009). 人づきあいの技術―ソーシャルスキルの心理学― サイエンス社 佐藤正二・佐原宮子(編) (2006). 学校におけるSST実践ガイド 金剛出版 渡辺弥生 (1996). ソーシャル・スキル・トレーニング 日本文化学社 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
上記の参考書を始めとして、ソーシャルスキルの教育・実践を解説した書籍にできるだけ多く目を通して、ソーシャルスキルの内容や訓練の効果について理解をさらに深めること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
本実習は前期および後期に渡って通年で開講する。効果的なソーシャルスキル訓練となるように、履修人数に制限を設ける場合がある。 |
| 成績評価の基準等 |
実習への貢献度(80%) 中間・期末レポート(20%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |