広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC118036 科目区分 専門教育科目
授業科目名 学習開発研究法II
授業科目名
(フリガナ)
ガクシュウカイハツケンキュウホウII
英文授業科目名 Methodology of Learning Science Study II
担当教員名 児玉 真樹子,深谷 達史,山崎 茜,藤木 大介,高橋 均,谷口 弘一
担当教員名
(フリガナ)
コダマ マキコ,フカヤ タツシ,ヤマサキ アカネ,フジキ ダイスケ,タカハシ ヒトシ,タニグチ ヒロカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木1-2:教C717,教L204,教L205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
ディスカッション、学生の発表
 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 初等教育学プログラムの心理学系ゼミで卒業論文を作成する学生
授業のキーワード SDG_04 教育学・心理学・学び・支援・研究方法論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
プログラムの第4ステップ、初等教育教員としての総合的知識・態度・技能、に位置づいている。「知識・理解1、2、5、6、7」、「知的能力・技能1、2、3、4、5」、「実践的能力・技能1、4」、「総合的能力・技能1、2、3、4」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・初等教育に関する情報を収集し,批判的に分析・検討することができる(情報収集分析力) 
授業の目標・概要等 学習開発研究法Ⅰで習得した知識に基づき、指導教員の指導のもとに、卒業論文のための研究方法を習得する。 
授業計画 第1回~第15回:各指導教員の指導により,適宜進行する。 
教科書・参考書等 講義形式 ・ディスカッション・学生の発表等

教科書:特に指定しない。
参考書:授業の際に指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習
予習・復習への
アドバイス
毎時間終了後
 授業内容を確認し、課題を再認し、参考文献に従い、参考文献の所在をPCで確認し、推薦図書を読む。授業内容への疑問等は、質問票に示すなど、積極的に行う。
第15回終了後
 自らの卒業研究に向けて、得られた成果と課題とを整理する。また、他の学生とも積極的に意見交換を行ってもらいたい。
 
履修上の注意
受講条件等
本授業の受講時期(6セメ)までに、及び同時期に、開設されている、自分が関心ある領域の心理系ゼミ担当教員の講義は、受講しておくことが望ましい。 
成績評価の基準等 授業の成績は、ゼミでの議論・発表で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 各自の内容理解をつねに確認し、不明な点、疑問な点を積極的に質問票に示したり、直接質問することを期待している。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ