| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC000911 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
西村 大志 |
担当教員名 (フリガナ) |
ニシムラ ヒロシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水1-4:教A103 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
簡単な研究をしながら、大学生の学習法・研究法を身につけよう |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
教養教育での この授業の位置づけ | 大学生になるための基礎を身につける。他の教養ゼミの先生とも「課題」を協議しながら、担当教員が適宜すすめていく。 |
|---|
| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
大学では、自分でテーマをたて調べる能力が求められる。 問いの立て方はおろそかになりがちだが、研究の根本である。問いの立て方がおかしいと作業自体無駄になる。適切な大きさ、そして論理の整合性のある問いを立てて、みんなでいろんな方法で考えてみよう。 |
| 授業計画 |
第1回研究課題を考えよう 第2回図書館の使い方基礎編 第3回図書館の使い方応用編 第4回研究課題を再考しよう 第5回インターネットも使える 第6回共同作業でテーマを再考 第7回共同作業で調べ物 第8回共同作業で調べ物 第9回共同作業で調べ物 第10回共同作業で調べ物 第11回共同作業中間報告、および討論 第12回共同作業修正 第13回共同作業修正 第14回共同作業修正 第15回共同作業発表、および討論 |
| 教科書・参考書等 |
広島大学生のための情報探索ガイド(改訂版)を中心に適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
|
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
第1回学生便覧等をよんでおく 第2回広島大学図書館発行の情報探索ガイドをよんでおく 第3回広島大学図書館発行の情報探索ガイドをよんでおく 第4回実践女子大発行の情報探索ガイドをよんでおく 第5回実践女子大発行の情報探索ガイドをよんでおく 第6回家で素案を考えてくる 第7回共同作業班で宿題をしてくる 第8回共同作業班で宿題をしてくる 第9回中間発表の準備 第10回中間発表の準備 第11回中間発表の反省 第12回最終発表の準備 第13回最終発表の準備 第14回最終発表の準備 第15回最終発表の反省 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
授業への参加および討議など、100パーセント。 試験行わず。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
基本を身につけていると、大学は暮らしやすくなります。友人を増やすことも重要です。 |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |