| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC000221 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
林田 真志,永瀬 開 |
担当教員名 (フリガナ) |
ハヤシダ マサシ,ナガセ カイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水1-4:教C203 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 基本的には対面実施。状況によってはオンライン(Microsoft Teams)で実施。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
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| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
01
:
初年次教育 |
| 対象学生 |
1年次生 |
| 授業のキーワード |
大学での学び,多面的な視点,社会性,特別支援教育に関する基礎的事項 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | 全学共通の2単位必修科目である。 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。 このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。 |
|---|
| 学習の成果 | 大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して、以下のような学習成果が期待される。 1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成 2.問題発見能力の開発 3.文献資料などの情報収集方法の修得 4.論理的・批判的な思考法の修得 5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上 6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解 |
| 授業の目標・概要等 |
人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 自己紹介とガイダンス 第2回 個別面談(グループ1) 第3回 個別面談(グループ2) 第4回 個別面談(グループ3) 第5回 広島県手をつなぐ育成会による出前講座1(知的・発達障害の疑似体験) 第6回 広島県手をつなぐ育成会による出前講座2(障害のある子どもをもつ保護者による講話) 第7回 聴覚障害の疑似体験 第8回 視覚障害の疑似体験 第9回 広島県障害者陸上競技大会の運営補助に係る事前指導 第10回 広島県障害者陸上競技大会の運営補助1(5/17午前) 第11回 広島県障害者陸上競技大会の運営補助2(5/17午後) 第12回 広島県障害者陸上競技大会の運営補助に係る事後指導 第13回 大学教育入門第12章 第14回 特別支援教育との出会い・特別支援教育の魅力を語る1(前半) 第15回 特別支援教育との出会い・特別支援教育の魅力を語る2(後半)
2回にわたってレポート課題を課す。 |
| 教科書・参考書等 |
資料および参考図書は,適宜紹介する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1-4回 大学での学修および学内施設の利用方法について理解する。 第5-15回 活動等をとおしての学びを記録・整理する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
単位の認定にあたっては,次の1から6を参考にして評価する。 1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】 2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】 3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】 4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】 5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】 6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 具体的には,授業への参加状況(15%),課題に取り組む姿勢と課題達成度(20%),レポートの完成度(65%)を主な評価指標とする。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
本プログラムでは,1年次から様々な社会的場面を経験することから,「社会人」として,また「教師を志す者」としての自覚と行動を身につけることを求める。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |