広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 教育学部
講義コード CC000141 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 高橋 均
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ ヒトシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水1-4:教L204
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習、ディスカッション、発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 人類や社会が抱えてきた歴史的、現代的な課題に対して、証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と、適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 体験的な学びについて考える
第3回 大学生の学びについて考える
第4回 大学生の研究について考える 
第5回 課題解決のための検討
第6回 計画を立てる
第7回 課題解決のための資料収集
第8回 資料に関する理解
第9回 レポートについて考える
第10回 博物館講習
第11回 図書館に関する学習
第12回 児童生徒の課題に関する発表
第13回 児童生徒の課題に関する発表の振り返り
第14回 教育の課題に関する発表
第15回 教育の課題に関する発表の振り返りとまとめ 
教科書・参考書等 適宜、資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
授業において指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 単位の認定にあたっては、次の1から6を参考にして評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか、また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか、また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ