| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
教育学部 |
| 講義コード |
CC000111 |
科目区分 |
教養教育科目(昼) |
| 授業科目名 |
教養ゼミ |
授業科目名 (フリガナ) |
キヨウヨウゼミ |
| 英文授業科目名 |
Introductory Seminar for First-Year Students |
| 担当教員名 |
真野 祐輔 |
担当教員名 (フリガナ) |
シンノ ユウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水1-4:教C527,教L205 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
21
:
社会人基礎 |
| 学問分野(分科) |
03
:
キャリア教育 |
| 対象学生 |
初等教育教員養成コース1年生 |
| 授業のキーワード |
教養、大学生活の基礎、アカデミックスキル |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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教養教育での この授業の位置づけ | |
|---|
| 学習の成果 | |
| 授業の目標・概要等 |
人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え、問いを深化させ、問いや答えを批判的かつ協働的に吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 ネットワーキング 第3回 大学における探究学習の進め方 第4回 大学における探究学習の起点となる問い 第5回 協働的な探究学習,問いの解決に向けた整理・分析 第6回 学外フィールドワークの準備 第7回 学外フィールドワークの実施 第8回 探究学習における問いと答えの往還 第9回 探究学習におけるメディアの利用 第10回 探究学習の成果発表準備 第11回 探究学習の成果発表(第1グループ) 第12回 探究学習のの成果発表(第2グループ) 第13回 探究教材の開発のための視点 第14回 探究教材の具体例 第15回 教養ゼミの総括と振り返り |
| 教科書・参考書等 |
適宜、資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
Microsoft Teamsを資料配布やグループワークで活用します。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回の授業において指示する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
単位の認定にあたっては,次の1から6を参考にして評価する。 1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】 2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】 3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】 4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】 5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】 6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |