| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BP414101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
個別言語学基礎演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
コベツゲンゴガクキソエンシュウ |
| 英文授業科目名 |
Fundamental Seminar in Modern Linguistics |
| 担当教員名 |
尾園 絢一 |
担当教員名 (フリガナ) |
オゾノ ジュンイチ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 月5-6:文B153 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
2年次生:言語学,サンスクリットに興味のある学生 |
| 授業のキーワード |
ヴェーダ語 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 専門科目 専門講義 概説・研究法 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
ギリシャ語と並んで印欧語比較言語学において中心的な位置を占める,ヴェーダ語(サンスクリット)歴史文法の基礎を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 導入:インド・ヨーロッパ語族とインド・イラン語派 第2回 ヴェーダ語とヴェーダ文献 第3回 印欧祖語の音韻組織と各言語間の音韻対応 第4回 母音交替Ablaut,喉音理論laryngeal theory 第5回 アクセント、Sandhi 第6回 名詞変化:幹母音型語幹 第7回 名詞変化:無幹母音型語幹 (女性名詞 Motionsfemina) 第8回 名詞変化:無幹母音型語幹(子音語幹) 第9回 動詞:アスペクト,態,語尾 第10回 動詞:現在語幹 第11回 動詞:アオリスト語幹 第12回 動詞:完了語幹,2次語幹 第13回 動詞:話法 第14回 造語法:ヴリッディ派生 第15回 造語法:複合語,Caland system
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| 教科書・参考書等 |
参考書 Macdonell, A.A. (1910) Vedic Grammar. Strassburg: Trübner Gotō, Toshifumi (2013) Old Indo-Aryan Morphology and its Indo-Iranian background. Wien: Verlag der österreichischen Akademie der Wissenschaften. |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
毎回の授業で挙げるハンドブックや研究書(主に英・独・仏)に触れて,使いこなすことを心がけること |
履修上の注意 受講条件等 |
サンスクリットの初等文法を学んでおくのが望ましいが、初学者も履修可。個別言語学演習も併せて履修することが望ましい |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加度50%、レポート50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |