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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BN409002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ドイツ語会話基礎演習B
授業科目名
(フリガナ)
ドイツゴカイワキソエンシュウB
英文授業科目名 Fundamental Seminar of German Conversation B
担当教員名 SCHELLETTER CHRISTOPHER
担当教員名
(フリガナ)
シェレター クリストファー
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火3-4:文A302
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 O : その他
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 03 : ドイツ語圏
対象学生 2年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
欧米文学語学・言語学プログラム
(能力・技能)
・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得 
授業の目標・概要等 ドイツ語は一つの同じドイツ語ではありません。ドイツ語は複数の国でさまざまな形で話されており、それぞれの国の中にも多くの方言があります。現在話されているドイツ語は、歴史的なドイツ語とは異なります。子どもが話すドイツ語は高齢者のドイツ語とは異なります。友人と話すときと上司と話すときでは話し方が違います。ドイツ語を母語とする人々の話し方は、外国語としてドイツ語を学んだ人々の話し方とは異なります。書くときに用いる言葉は、話すときに用いる言葉とは異なります。小説で用いられる言語は、学術論文で用いられる言語とは異なります。したがって、ドイツ語は一つではありません。本授業では、さまざまなドイツ語について学び、それらを実際に用いることも試みます。
各授業では、ドイツ語の言語変種に関する理論的な側面をいくつか紹介し、その理論に直接関連する場合もあれば、ゆるやかに関連する場合もあるスピーキング練習を行います。
 
授業計画 第1回:導入
第2回:フォーマルな言語 ― オフィス/就職面接
第3回: フォーマルな言語 ― 役所での手続き/予約の取り方
第4回: フォーマルな言語 ― Eメール/旅行の予約
第5回: 口語/インフォーマルな言語(1)
第6回: 口語/インフォーマルな言語(2)
第7回: 若者言葉(1)
第8回: 若者言葉(2)
第9回: 「デングリッシュ」(Denglisch)
第10回: ソーシャルメディアにおける言語(1)
第11回: ソーシャルメディアにおける言語(2)― ブログ投稿
第12回: キーツドイチュ(Kiezdeutsch)
第13回: 社会方言
第14回: 社会方言(2)
第15回: 期末試験 
教科書・参考書等 授業中に配布される。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回:授業内容の復習、宿題および語彙学習、プレゼンテーションと試験の準備。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への取り組み態度(60%)
宿題(20%)
期末試験(20%)
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 本授業は「ドイツ語会話基礎演習A」の継続科目です。ただし、第1学期に当該授業を履修していない場合でも履修することができます。
辞書が必要です。紙の辞書または電子辞書のいずれかを用意してください。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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