| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BM501001 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
近代英語演習 A |
授業科目名 (フリガナ) |
キンダイエイゴエンシュウA |
| 英文授業科目名 |
Seminar in Modern English A |
| 担当教員名 |
大野 英志 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオノ ヒデシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火5-8:文B253 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
文学 |
| 対象学生 |
3年生以上 |
| 授業のキーワード |
初期近代英語、シェイクスピア |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力を習得。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 欧米文学語学・言語学プログラム (能力・技能) ・イギリス・アメリカ、ドイツもしくはフランスの文学と語学、または諸言語のテクストを読解する能力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
音韻論、統語論、意味論などの視点から、初期近代英語で書かれたテクストを講読し、中期英語や現代英語と比較しながら、その時代の英語の特徴を習得する。ShakespeareのThe Merchant of Veniceを英語学的に講読する。 |
| 授業計画 |
第1回 初期近代英語の概要、作品の概要 第2~14回 The Merchant of Veniceの講読 第15回 授業のまとめ
レポート提出 |
| 教科書・参考書等 |
テキスト:研究社小英文叢書『ヴェニスの商人』 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
巻末の注釈をよく読み、また辞書類も適宜利用すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし。 |
| 成績評価の基準等 |
授業に取り組む態度(50%)とレポートの内容(50%)によって評価する。 ※6回以上の欠席の場合、単位は認めない。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
授業で取り扱った英語学の文献はごく一部に過ぎないので、授業中に紹介した参考書以外にも、自分で図書館・研究室を利用し、授業内容に関連する図書を読むことが重要である。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |