| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BK501102 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語学演習III |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンゴガクエンシュウIII |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Japanese Language and Linguistics III |
| 担当教員名 |
林 楚宜 |
担当教員名 (フリガナ) |
リン チュウイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
3年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木7-8:文B201 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 対面授業が実施できない場合はMicrosoft Teamsを用いたオンライン授業とする。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
2
:
初級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
言語学 |
| 対象学生 |
2年次生以上 |
| 授業のキーワード |
日本語学、日本語史、古辞書、漢字、漢和辞書 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 日本・中国文学語学プログラム (能力・技能) ・日本、中国のいずれかの文学または語学に関する資料調査能力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
本授業では、漢字字体史の研究に必要となる基礎的知識を身につけることを目的とする。代表的な漢和辞書および漢字辞書を取り上げ、それぞれの編纂方針や収録内容、字体の扱いなどについて理解する。そのうえで、各種資料を参照しながら、地域や時代の違いによって漢字の字体がどのように変化してきたのかを検討する。これらの作業を通して、漢字字体史研究の基本的な方法を学び、漢字資料を読み解く力を養う。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス、演習担当の分担決定、漢字字体史について 第2回:古辞書とは、漢字辞書と漢和辞書 第3回:演習資料のサンプル提示 第4回:発表(1) 第5回:発表(2) 第6回:発表(3) 第7回:発表(4) 第8回:発表(5) 第9回:発表(6) 第10回:発表(7) 第11回:発表(8) 第12回:発表(9) 第13回:発表(10) 第14回:発表(11) 第15回:発表(12)
演習担当の成果および平素の授業での発言等で評価する。 |
| 教科書・参考書等 |
【教科書】 授業中に資料を配付する 【参考書】 西崎亨編『日本古辞書を学ぶ人のために』1995 石塚晴通編『漢字字体史研究』2012 吉田金彦『古辞書と国語』2013 池田証壽『日本辞書史研究―草創と形成』2024 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
パワーポイント、プリント |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査 |
予習・復習への アドバイス |
第1回:古辞書および漢字字体史を学ぶ 第2回:代表的な漢字辞書・漢和辞書の解読 第3~15回:各資料・各時代・各地域に即した漢字字体の変遷を理解する |
履修上の注意 受講条件等 |
毎回の予習復習のほか、発表担当回には特に念入りな準備が必要である。
配付資料はすべてTeamsで配付する。授業前にダウンロードしておくこと。 授業内でTeams等へのアクセスを求めることがあるため、アクセス可能な媒体を毎回持参すること。 |
| 成績評価の基準等 |
発表内容とそれに基づくレポート(70%)、議論への積極的参加(30%) |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
「讀萬卷書,行萬里路」 (万巻の書を読み、万里の道を行く。) |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |