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年度 2026年度 開講部局 文学部
講義コード BI208002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 アジア考古学研究B
授業科目名
(フリガナ)
アジアコウコガクケンキュウB
英文授業科目名 Lecture on Asian Archaeology B
担当教員名 有松 唯
担当教員名
(フリガナ)
アリマツ ユイ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:文B153
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
対面での講義中心 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 09 : 考古学・文化財学
対象学生 2・3年次生
授業のキーワード イラン、ペルシャ、中東、西アジア、古代文明、文化遺産 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
考古学の専門科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
地理学・考古学・文化財学プログラム
(能力・技能)
・地理学、考古学または文化財学に関する研究方法の習得 
授業の目標・概要等 イランの古代史は中東における歴史の一大潮流をなしてきました。
この授業ではイランの古代史について考古学の調査研究で得られた知見をもとに概観し、基礎的な知識の習得を目指します。イラン考古学の最新の知見について解説し、古代史の概要と現状の課題を紹介すします。同時に、イランをめぐる現代情勢について、歴史的背景をふまえながら、考えることができるようになることを目指します。
この授業は講義を中心に、双方向のやりとりを交えながら行います。 
授業計画 第1回 イランと中東の歴史・文化・環境
第2回 イラン考古学の歴史―日本の調査隊の活動を中心に―
第3回 ザグロス以東への人類の進出
第4回 ザグロス以東における農耕と牧畜のはじまり
第5回 社会の複雑化とネットワークの拡大
第6回 歴史時代の幕開けとメソポタミア世界との接触
第7回 イランにおける古代都市の黎明
第8回 イランにおける古代国家の黎明
第9回 インド・ヨーロッパ語族の侵入と展開
第10回 イラン山岳地帯の金属器文化
第11回 アケメネス朝ペルシャ成立前の古代イラン社会
第12回 古代帝国を滅ぼした謎の勢力メディア
第13回 世界帝国アケメネス朝ペルシャ―物質文化の特徴―
第14回 世界帝国アケメネス朝ペルシャ―統治の仕組み―
第15回 イラン考古学の課題と展望、試験

講義の最終日に筆記試験を行います。 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 パワーポイント使用 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
第1回 講義内容の疑問点を解消し、授業の論点を理解しておくこと。講義中に提示した文献を積極的に講読すること。
第2回 同上。
第3回 同上。
第4回 同上。
第5回 同上。
第6回 同上。
第7回 同上。
第8回 同上。
第9回 同上。
第10回 同上。
第11回 同上。
第12回 同上。
第13回 同上。
第14回 同上。
第15回 同上。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 筆記試験結果(80%)、授業への積極的な参加(20%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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