| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BG207101 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
地中海社会史研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
チチュウカイシャカイシケンキュウ |
| 英文授業科目名 |
A Study of Social History in the Mediterranean |
| 担当教員名 |
前野 弘志 |
担当教員名 (フリガナ) |
マエノ ヒロシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 火1-2,水3-4:文B204 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
興味のある学生なら誰でも受講できます。 |
| 授業のキーワード |
西洋史、古代史 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 古代地中海世界史の基礎的な事項を概説します。 |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (能力・技能) ・歴史学に関する研究の方法の習得
社会認識教育学プログラム (能力・技能) ・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる (総合的な力) ・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる |
| 授業の目標・概要等 |
古代地中海世界史に関する諸事項を取り上げ、人々の生活や社会・思想、研究の方法などを論じます。 |
| 授業計画 |
第1回 エーゲ文明 第2回 トロイ戦争 第3回 線文字B 第4回 暗黒時代 第5回 アルファベット 第6回 大植民時代 第7回 重装歩兵 第8回 古代ギリシアの農業 第9回 アテナイ—ポリスの事例①— 第10回 スパルタ—ポリスの事例②— 第11回 オリンピア競技祭 第12回 ギリシア哲学①—ソクラテス以前— 第13回 ギリシア・コイン 第14回 ペルシア戦争 第15回 神託
毎回,授業の最後に小テストと感想を課します。
特にありません。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、紹介します。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
毎回、プリントを配布します。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
概説書を読んで予習した上で、授業を参考にして、自分で読書して下さい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
5回欠席すると単位は出せません。 |
| 成績評価の基準等 |
毎回、授業の最後に提出する小テストと感想の点の累計で評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
講義は、皆さんの視野を広げるための起爆剤になることを目的として、様々なテーマを取り上げ、広く浅く概説します。この講義をとっかかりとして、自分で読書し、さらに知識を深めて下さい。 |
| その他 |
特にありません。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |