| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
文学部 |
| 講義コード |
BF403102 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
中国経済史史料解析学B |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクケイザイシシリョウカイセキガクB |
| 英文授業科目名 |
Analytical Study of Historical Documents of Economic in China B |
| 担当教員名 |
担当教員未定 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
2年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 金5-6:文B201 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
事情により一部の回をオンライン(同時双方向型)で実施する可能性がある。 ・演習中心 ・ディスカッション ・学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
2年生以上 |
| 授業のキーワード |
近現代中国政治史、近現代中国経済史 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | 歴史学プログラム (能力・技能) ・歴史学に関する原典史料の読解力の習得 |
| 授業の目標・概要等 |
中国語の学術雑誌に掲載された政治史・経済史関連の論文、近現代の中国で刊行されていた新聞紙上の経済関連記事、中国語の公刊史料などを読み、卒業論文作成に必要となる史料解析の能力の向上を図る。 受講者は現代中国語史料を解析できるようになる。 |
| 授業計画 |
第1回:ガイダンス 第2回:近現代中国史研究と史資料 第3回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(1) 第4回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(2) 第5回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(3) 第6回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(4) 第7回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(5) 第8回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(6) 第9回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(7) 第10回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(8) 第11回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(9) 第12回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(10) 第13回:中国語論文・新聞記事・公刊史料の読解・発表、内容に関する質疑(11) 第14回:学生による発表(1) 第15回:学生による発表(2)
試験は実施せず、代わりに学生による発表と期末レポートを実施する。 |
| 教科書・参考書等 |
授業中にテキストとする論文、新聞記事、公刊史料を指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
報告の担当の有無にかかわらず、事前にテキストを読解し予習をしておくこと。 第1回:現代中国語の基本的な文法・語法などを復習すること。 第2回:配布資料を復習するとともに、実際に史資料を探してみること。 第3回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概要・その背景情報を含めること)を作成すること。 第4回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第5回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第6回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第7回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第8回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第9回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第10回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第11回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第12回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第13回:指定されたテキストについて、予習を行うこと。担当者はレジュメ(テキストの概略・その背景情報など)を作成すること。 第14回:学生発表の準備を行うこと。 第15回:学生発表の準備を行うこと。授業の内容を踏まえて、期末レポートを作成すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業中における発言を重視する。たんに担当回で報告を行ったかどうかだけでなく、それ以外の回でも積極的に議論に参加しているかどうかも評価の対象となる。 中級以上の中国語能力が必要となる。 受講者の興味や関心などに応じて、授業計画を変更する場合がある。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への積極的な参加25%、レジュメ30%、発表20%、期末レポート25% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
この授業では授業中に発声・発音を求めるため,オンラインで受講する場合は受講場所に注意すること。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |